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枚方公園駅前の女性鍼灸院、レディース鍼灸リブレ。不妊・妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期等女性一般鍼灸や女性整体にも対応。

院長コラム

「体の癖、心の癖」その2

前回は、体の癖は何十年もかけて作ってきたから、治すのは「体を意識して使う習慣」を体に教えよう、という話でした。

心の癖はやっかいです。

自分の心の動きは、ほぼ無意識(これは体もいっしょか!)

大人になると、誰も指摘してくれない。

また注意されても、素直に受け入れられない。

下手すると、前世から引きずっている傾向性かも・・・

自分はどんな癖を持っているんだろう。

何かが起こった時、人に腹が立つ

何か言われるんじゃないかと不安になる

自分のせいで起きてしまったと後悔する

自分には関係ないと無視する(感情は引っかかってるのに)

今のことから、過去にあった嫌なことをフラッシュバックする

今のことから、未来の不幸の予測をする

それらは、本当の自分ではありません。

ただ日々起きてくることに、癖で反射的に反応し、感情に振り回されているだけ。

1日のうち、20分くらいスマホから離れて、心の点検をする習慣が必要です。

毎日、5分の筋トレを継続すると筋肉が付くように、心の筋トレも時間はかかります。

カウンセリングやセミナーに行って、自分を解放する気づきを得たとしても、

やはり自分の心の癖を直すトレーニングをしないと、元に戻ります。

まず自分のパターンを自覚しましょう。

一番多く出てくるマイナス感情は何か?

怒り(憎しみ)、怖れ(不安)、悲しみ、さみしさ(孤独)

コツはあまり細かく分類しないこと。

そのマイナス感情が出るきっかけは何か?

これも実はだいたいパターンがあります。

特定の単語だったり、目つきや態度だったり。

私の場合は、「それって普通は(常識的には)~でしょ」にいつもイラッとしてしまう。

そして、世間という見えない敵に、しなくていい戦いを挑んで疲れる(笑)

世間を持ち出す相手に、自分を認めさせたいんですね。

自分で自分を認める作業が、足りてない時の癖です。

元気な時は、「誰に認めてもらわなくても、自分が楽しかったらいいねん」と気にならないんだけどね。

年齢を重ねるほど、体は心のダメージの影響を受けます。

だから、体調をよくするために、いろんな事に取組むより、心を安定する方が早いことも多いです。

体に影響が出るほどのストレスは、身近な人から考えましょう。

感情を押し込めて、感じないふりをしても、体は正直です。

夫、子供、親、兄弟、それから職場、ご近所・・・・

問題がいつまでも解決しないときは

人を裁いていないか

人のせいにしていないか

人を変えようとしていないか

を点検します。

それに気がつきながらも、やめられない、止まらない!のは普通です。

でも気がつかないと、永遠にやり続けるので、「またやってる~」と気がついたら自分ほめ。

そして、できるだけ早く止める。

止められたら、また「よく止められたね」と自分ほめ。

他人の目で、自分に起きたことを見る。

スクリーンに映るように客観的に見る。

すると、ひどいと思っていた相手が「そうするしかなかったんだね」と許せるようになったり、

「お互いアホやなぁ」と笑ってしまったり。

もちろん、それも時間がかかります。

心の癖に気づき、人を許すとか、感情をコントロールするとかいうことは、生まれてきた課題でもあるから、一生かかってもいいやん、と思ってます。

メンタルが体調に直結する人は、心の点検をしやすいですね。

体が楽になるためには、不安、怒り、悲しみを早く捨てるしかないから。

この世では、生きにくい体だと自分を責めがちだけど、あの世に帰って困らない。

あの世は心が透けて見えるらしいから、人に見られて恥ずかしくない心境でいないとね。

その予習ができると思って、プラスに考えて下さいね。

心の癖に気づき、変な反射的反応をコントロールしようと心がけていれば、一生成長できます。

何かが起きたときに、解決の方法ばかり探すのでなく、「これは自分にとって、何を学べと言われているのか」と考えると、起きたことが必ずしも不幸ではなくなります。

宇宙が膨張し、成長し続けるように、私達の心も広がり続け、成長し続けましょう。

 

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枚方公園駅前 レディース鍼灸リブレ院長

「体の癖、心の癖」その1

いつも左右対象の動きを意識しているスポーツインストラクターなどでもない限り、普通は体に歪みがあります。

  • 体の使い方からくるもの
  • 姿勢からくるもの
  • 古傷からくるもの
  • 緊張からくるもの

体の歪みは、左右対象の動きをしないと気がつきません。

痛みやシビレが出て、初めて気がつくこともあります。

ヨガやストレッチをやって、ある部分の固さに気付いた時には、体の歪みは数年から数十年の蓄積の結果なのです。

ではその蓄積をほどくには、同じくらいの年月がかかるでしょうか?

そんなことはありません。

コツは3つ

  1. 意識すること
  2. 正しい動かし方を体に教えること
  3. 自分で動かすこと

体のゆがみは無意識で起きているので、意識すれば早く戻せます。

正しい動かし方は、プロに教えてもらうといいですね。

ただし、体が「正しい動きが気持ちいい」と思い出すまでには、少々時間がかかります。

特に脳は急な変化を嫌がるので、以前の癖の方が楽だと感じます。

1回~数回の施術で楽になっても、元に戻るのはそのせいです。

「この前、楽になったのに、また戻るなんて、鍼灸も整体もやり続けないといけないの?」と思われる時期です。

ここは辛抱して、繰り返し修正が必要です。

そしてここまでが、私達がお手伝いできることです。

ある程度、癖が修正できたら、どんどん自分で動かしていく。

これで、正しい姿勢と正しい動きを自分のものにできます。

思い出してください。

ピアノを弾くのに、毎日指を立てて手を丸くする練習をしたことを。

テニスの素振りを、毎日何百回もやった日々を。

良い癖を作るのに、それだけの回数を費やしてきたのです。

何十年かけて作ってきた悪い癖を、その何分の1かで修正できるのです。

やってみようじゃありませんか。

これは体の使い方の癖だけではありません。

食べ方、睡眠の取り方、心の使い方、何でもあてはまります。

ストレスは心の使い方次第。

同じ経験をしても、激しくダメージを受けるか、流せるかは物事の捉え方です。

元々の性格はあります。

育った環境も違うし、感受性も違う。

今は人類の歴史上、たぶん最高にメンタルストレスの多い時代だから、心を鍛えるチャンスです!

しかし、ここで問題が。

体の癖、食べ物の偏りなどは、自覚しやすいし、教えてもらいやすい。

心の癖は、ほとんど他人からは指摘してもらえないのです。

また、指摘されても、素直に聞けないしね。

となると、どうやって心の癖を修正していけばいいのか?

これについては次回!

 

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枚方公園駅前 レディース鍼灸リブレ院長

「反り腰」と「曲がり腰」の誤解

「腰痛には、反り腰と曲がり腰の2つのパターンがある」

だから別のストレッチをしないといけない、と言われることがあります。

確かに、反り腰と曲がり腰では、伸びてる筋肉と縮んでいる筋肉は異なります。

でも骨盤の向きは同じなんです。

どちらも前へ倒れています。

頭の重さを支えるために、どこの筋肉を使ってバランスをとるかが違うだけです。

反り腰は腰を反らすことによって、きついS字カーブを作っている状態です。

曲がり腰は、一見骨盤が後傾しているように見えますが、骨盤の前傾を起こすために、椅子に座ったときのような姿勢を作っています。

だから、立っている姿勢なのに、膝が曲がってお尻が下がり、猫背になるのです。

骨盤の前傾は、腹筋の弱り、腸腰筋の縮み、内転筋の弱りから起こってきます。

これらの筋肉については、また別の機会に説明をしていきます。

整体で骨盤の前傾を直しながら、筋トレして、よい姿勢をキープしていきましょう!