枚方の女性鍼灸・妊活・逆子ならレディース鍼灸リブレ

大阪枚方 | 逆子・安産灸・つわり・妊活支援 マタニティー鍼灸と女性鍼灸 専門 -レディース鍼灸 リブレ-
大阪枚方 レディース鍼灸 リブレ
リブレへの予約・ご相談

枚方公園駅前の女性鍼灸院。逆子、安産灸、つわりなどのマタニティー鍼灸を中心に、生理痛、生理不順、妊娠しやすい体づくり、頭痛、腰痛、更年期にも対応。

電話はここをタップ
受付時間
月・水・金 9時〜19時 火・土 9時〜15時
定休日
木・日・祝
アクセス
枚方公園駅前 西隣徒歩1分

痛みやすい筋肉~Tarzan 667号より

前回、梨状筋が精神的ストレスで硬くなりやすいと書きましたが、友人が貸してくれた雑誌にその答えがありました。

タイムリーです。(引き寄せですね!)

梨状筋は「抗重力筋」の一つ。

「抗重力筋」というのは、重力にさからって人間が二足歩行したために、姿勢を保持するようにはたらく筋肉。

立つ、歩くという不安定な体勢を、転ばないようにバランスをとるために、この「抗重力筋」は常に細かい収縮と弛緩をしてくれている。

抗重力筋画像

そのために「抗重力筋」には、重心の変化を感じ取って、筋肉に収縮命令を出す「筋紡錘」という。

7mmくらいの感覚器が多く入っているのだ。

ストレスがかかると、自律神経は緊張状態ではたらく交感神経が優位になります。

交感神経が優位になると、戦闘モードで待機するように筋紡錘がはたらきます。

筋紡錘は筋肉収縮命令を出すので、抗重力筋が主に縮みます。

ストレスが長く続くと、猫背の姿勢になるのはそのためです。

また筋肉は収縮し続けると、血管を圧迫して血行が悪くなります。

収縮・弛緩に使われるエネルギーが血液から供給されないので、収縮したまま固まってしまう。

これが筋肉の痛みとなるのです。

まとめると、抗重力筋はストレスによって収縮しやすく、硬くなって痛みやすい。

そして、抗重力筋の場所は、肩こり・腰痛・坐骨神経の痛みや、膝の痛みを引き起こす場所になっています。

だとすると、ストレスをとる鍼灸の施術は、これらの痛みを一網打尽にできるということですね。

バンザーイ!