はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]

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生理が早く来る~更年期の兆し

今回は周期が早くなるパターンです。

これは若い人より、40代に多い症状。

この世代は子宮筋腫を持ってることもあるので、経血は多めだし、「この上、月に2回も生理が来ると貧血になってしまう!」と訴えられます。

子宮筋腫画像

(↑クリックすると拡大します)

出血しようとするのは、体に熱が溜まっている証拠です。

鼻血であれ、目の結膜下出血であれ、です。

特に首から上の出血は、脳内出血を防いでくれたという意味でありがたい。

生理周期が短くなるときは、たいてい虚熱です。

体が疲れて、血液中の水分が減って熱をもちます。

経血は割と赤くて、サラサラした感じですよね。

脾や腎に力をつけて、肝や心の熱をぬいていきます。

生気を破らないように気を付けながら、刺絡で爪の付け根から少し出血させるとよいです。

すると熱はとれて、血の製造モードにスイッチが入ります。

虚熱がある時にお灸をたくさんしてはいけません。

よけいに周期が短くなります。

睡眠不足にならないように、つとめて時間を確保してください。

あとは1日1回はゆっくり呼吸を5分以上はして、ストレスをためないように。

同じことを何度もしつこく考えないように。

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