枚方の女性鍼灸・妊活・逆子ならレディース鍼灸リブレ

枚方の女性鍼灸・妊活・逆子ならレディース鍼灸リブレ
枚方の女性鍼灸・妊活・逆子ならレディース鍼灸リブレ
リブレへの予約・ご相談

枚方公園駅前の女性鍼灸院。妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期も対応。

逆子が戻らない!~羊水が少ない時

産科で習った逆子体操は何度もやっている、お灸も続けている、冷えない服装もばっちり!でも逆子のまま・・・・

こんな時は赤ちゃんが、「逆子でいるほうが楽」、「お腹を切ってもらうほうが安全」、と判断しています。

一番多いのは、羊水が少ないパターン。

といっても病的な範囲ではなくて、先生からは何も言われないか、「ちょっと少な目だけど様子みようか」という程度です。

自覚的には、周りから「お腹小さいね」と言われてたり、お腹の上から赤ちゃんがはっきり触れたりします。

胎盤画像

羊水は赤ちゃんの代謝産物ですから、

  1. 胎盤が少し小さ目だった
  2. 胎盤の端にヘソの緒がついている
  3. 胎盤への血流が少し弱かった
などの理由が考えられます。

三陰交へのお灸を始めると、小さかったお腹が急に2週間くらいで大きくなった方がいました。

確か30週で腹囲75cm、赤ちゃんも成長曲線の下限だったのが、32週で腹囲80cm超え、赤ちゃんも安心な大きさになっていました。

お腹を温めることで、ママも赤ちゃんも代謝が上がったのでしょうか。

羊水が少なめなら、優先順位は逆子の戻しではなく、赤ちゃん自身の成長と赤ちゃんが安全な羊水量の確保です。

34週あたりからは誰でも羊水が減ってきます。

羊水が減ってくると、先生は早く赤ちゃんを出そうとされます。

だから1日でも長く、お腹の中でしっかりと育ててほしいです。

そのために保温と休養をとって、

羊水を減らさずに赤ちゃんに栄養を送ってあげてください。

お灸も胎盤に血流を送るお手伝いをします。

赤ちゃんの生命力アップを願って。

(湿布のモーラステープは妊娠後期に貼ってはダメだそうです。羊水が減る副作用のため)