枚方の女性鍼灸・妊活・逆子ならレディース鍼灸リブレ

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リブレへの予約・ご相談

枚方公園駅前の女性鍼灸院。妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期も対応。

お灸ファンのランクアップ講座~熱いほど効くお灸、熱いと逆効果のお灸 

鍼灸院に来られる方のなかには、すでにお灸ファンの方もおられます。

お灸の理想たけのこの里
(↑出典:鍼灸師はるさんのブログのページ)

リブレに来て八分灸を受け、自宅施灸の練習をすると、「こんな熱さでいいんですか?」と言われます。

ツボが凹んで湿った感じなら、ふわっとチクッとの間くらいの刺激です。

リズムよく何壮かすえると、ツボに張りが出てきます。

敏感な方は、下腹が温もってきたり、下腹に力が出て、体のエネルギーが中心にまとまってくるのがわかります。

こんなツボにジリジリ熱いお灸をすると、その瞬間は張りが出ても、あとからさらに弱りがでます。

灸あたりと言われるだるさ、しんどさもその一つです。

逆に、ツボが盛り上がるように硬く張っている時には、チリッと一瞬熱いお灸をします。

もぐさを紙筒に入れた間接灸では、最後まで熱いのをガマン!

これは皮膚の奥にある硬いコリ状のものを溶かしたいお灸です。

敏感な方は、チリッと来て一呼吸後にスッと体の流れを感じたりします。

「補と瀉(シャ)」と言います。

セルフ灸でそれができるには、感覚を磨くことです。

それには、足三里のような大きなツボに紙筒灸を置いて、少しずつずらして感覚の違いを感じる(くれぐれも火傷に注意)

皮膚表面が急に熱くなる

皮膚表面がポカポカしている

じんわり皮膚の奥にしみこむ感じ

お灸を置いているかどうかわからない

など、いろいろな感じ方があるはずです。

最初にツボの凹みや張りを感じておいて、その感じが和らげばお灸は大成功です。

「補と瀉」の違いも意識してみてくださいませ。