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鍼灸はラストチョイス?それともファーストチョイス?

鍼灸院や鍼灸整骨院がこれだけ増えても、鍼灸経験者は人口の10%未満だそうです。

なんてたって、「はり!」ですから、痛いだろうなー、怖いなーと思っている方が大半でしょう。

だから、病院に行っても、マッサージに行っても、取りきれない症状をお持ちの方が、「しょうがないから鍼でもしてみようか」という感じで来られます。

ラストチョイスとして、鍼灸を選んでくださったわけです。

世間の人は、注射針くらいの太さの針を想像しています。

現在、日本製の針は、世界一細いものがあり、刺す時に痛みの出にくい先端になっています。

 

鍼画像

(↑出典:セイリンページ)

刺す前に「今からこんなの刺します」と鍼を見せると「ほんとに細いですね」とおっしゃいます。

刺しても「刺さってます?」と聞かれるくらいの刺激です。

もっとも、ツボによっては「ズシン」と響くような感覚や、重ーい感覚が出ることもあります。

鍼の利点の一つは、薬が飲めない人(妊娠中だとか、薬にアレルギーがあるとか)にも施術ができること。

また、病名がわからなくても、体の観察をして、体のひずみを正していけるということ。

だから、未病から難病まで対応できるのです。

もちろん鍼灸師の腕によりますが(笑) 私も鍼灸師になる前は、「鍼灸は痛みをとってくれる」というイメージでした。

でも、今は外科以外のすべての疾患に、「まず鍼で何とかしよう」というスタンスです。

お客様には、一度は病院で検査されることを勧めます。

重大な病気が隠れていないか、 客観的な数値はどうか、西洋医学の方が早く治せる疾患か?

その上で、東洋医学の方が得意な部分を引き受けることにしています。

鍼に慣れている方は、カゼのひき始めに必ず来られますし、歯ぐきが腫れたとか、お腹が張るとかでも来られます。

ファーストチョイスが鍼というお客様が来られるとうれしいものです。

同時に、鍼への信頼を裏切ってはいけないと、身の引き締まる思いがします。

鍼灸師はめったに病院にかからず、自分でなんとかしようとしがちです。

だから、自分の手に負えなくなった時には、手遅れのことも多いです。

健康管理は私にとっても重点目標です。