私もスマホ首でした
今日は二十四節季の5番目、清明です。
枚方公園での施術は18日までです。
先月、バンドのライブに行ったのですが、スタンディングでステージを見上げる場所だったのです。
30分くらい上を向いていると、首が痛くなってきて、
「えー、あと1時間半もつかな~」という感じに・・・・
せっかく発散しに来たのに、これではいけない!ということで、
立ったまま肩甲骨や肩関節の関節トレーニングをしてみましたが、イマイチ楽にならず。
そこで、体を触って、気になるところを探っていると
胸骨が凹んで、猫背の肋骨になっていました。
肩甲骨を寄せて、背骨に圧をかけて、胸を張りながら大きく呼吸をすると、だんだん胸骨のへこみがなくなって、上を向いても首が痛くありません!
その後は胸の張りに気をつけて、声を出したり体を動かしたりしていると、最近痛かった左肩関節まで、気がついたら痛くない!
眼の疲れも取れて、スッキリしました~。
帰り道に読んだ日経メディカルの医療記事に、スマホ首と自律神経についての考察が載っていました。
自分で実感したところだったので、これを皆さんにお伝えしようと思いました。
スマホ首とは、スマホやタブレットを見るために、首と頭が前のめりになっている状態。
頭の重さ(約5㎏)が首の筋肉を緊張させて固くなる
↓
頸椎のカーブがなくなってくる
↓
鎖骨が肋骨にかぶさって、肋骨の動きが落ちる
↓
呼吸が浅くなる
↓
体は戦闘態勢に入り、交感神経が優位になる
↓
交感神経の優位が続くため、めまい、動悸、不眠などの自律神経症状が始まる
(血流不足、酸素不足、栄養吸収低下)
↓
体がエネルギー不足になる
↓
免疫力が落ちる
まさしく負の連鎖!
確かに、「自律神経症状」と診断されるかたは、ほぼほぼ猫背かストレートネックです。
それなら、首の角度と胸骨の角度を正せば、いろんな変化が出てきそうです。
またタイムリーに、整体の先生が「斜頸への施術」の記事を載せてくれました。
今、その施術をやっています。
姿勢を良くしようと胸を張っても、「背中が痛い」とか、「腰をそってしまう」という方でも、
この施術をすると、「頭が背骨に乗っかる感覚」がわかった!と喜ばれます。
また、コツさえつかめば、ご自分でもできます。
ぜひ、この施術を学びに来てください。
(前関節面を支える靭帯)
自律神経、と言われて次々といろんな症状が出ると、「自分は体力がないから、精神力がないから」と思いがちですが、それは違います。
姿勢が前かがみになると、体全体が戦闘態勢モードになるため、体中でディフェンスしてとにかく疲れるのです。
どんなスポーツでも隙をつくらない猫背で構えますよね。
あれを24時間!してると思ってください。
体がかわいそうですよね。
施術の仕上げは、下がったエネルギーを鍼灸で上げます!
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