枚方の女性鍼灸・不妊・逆子ならレディース鍼灸リブレ(公式)

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枚方公園駅前の女性鍼灸院、レディース鍼灸リブレ。不妊・妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期等女性一般鍼灸や女性整体にも対応。

院長コラム

本当は怖いダイエット~何回もとか長期間は体が回復しません

日本の若い世代は、「やせすぎ」「栄養不足」です。

パリコレでは「痩せすぎモデルを使わない」申し合わせができたとか。

これが日本の若い世代に、健康美志向をもたらしてくれると嬉しいです。

単品ダイエットを何度もした方

何度もダイエット、リバウンドを繰り返している方

運動をせずに、ダイエットに取り組んでいる方

長年「ダイエットしなくては」と思い続けている方

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これらの方は「脾」(すい臓+消化能力)が傷めつけられています。

だから、いざ具合が悪くなると、体力回復が遅くなります。

それは、食べたものがちゃんと身に付かない体になっているから。

血液が増えないし、下腹の力もよみがえってきにくいのです。

精神面で食べたものの吸収を恐れていると、本当に吸収を拒否してる感じ。

これも「肝脾不和」のひとつの形と考えていいと思っています。

感情がのびやかにできないことが、胃腸の動きを妨げる病態です。

これが続くと、胃腸は本当に働いてほしい時に働く力を失っていきます。

生理を整えたい、赤ちゃんがほしい、ふらつきを楽にしたい、全身がかたまる・・・

健康を目指す時に、まず胃腸を立て直す時間が余分にかかります。

だから、「腹八分目+筋肉作り」で体重減よりもサイズダウンを目指してください!!

月の満ち欠けとダイエット~新月の時のプチ断食は要注意!

ファスティング、プチ断食がじわじわブームです。

(健康な方以外は、医師の管理下で行ってください)

ブームになってくると、プラスの面ばかり強調されて、注意すべき点は見落としがちになるので気をつけましょう。

よほど体力に自信がない限り、プチ断食は新月前後をはずして行うのがいいと思います。

満月前後に行うよりも、疲労感が出ます。

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東洋医学の陰陽で考えると、食べてエネルギー発散は陽、食べないでエネルギーを守るは陰です。

陰陽は常にバランスなので、月が満ちる期間は陽なので、少々食べなくても体はもつが、月が欠けてきて新月という陰の極みに食べないのは危険!ということです。

土用というと「夏の土用の丑の日」だけ「ウナギの日」として有名ですが、実は各季節の変わり目の2週間を土用と言います。

陰暦を使って生活していたころは、土用の期間だけ満腹食べてもよいとされてきました。

来たるべき季節の変化に備えて、体をつくる期間でした。

例えば冬の土用が終わると立春(2月4日)となり、春が始まります。

春の最初は春の気がだんだん満ちて陽気が増えます。

1ヵ月ちょっとで春の気は最高潮に達し、その後1ヵ月ちょっとで春の気は衰えていきます。

そして春の土用には陽気がなくなり、夏を迎える体つくりをし、立夏(5月初め)になります。

このように季節の気が増減するなかで、ダイエットをするなら、各季節の気が満ちてくる1ヵ月ちょっとの期間が楽です。

でも、普段は腹8分目で運動し、痩せてきた頃に土用の期間しっかり食べる、が理想なんです。

生理不順~若い人は周期が長くなりがち

10代20代の生理不順が増えている印象です。

10代は生理周期なんかほとんど気にしていません。

「なかったらラクチン」くらいの勢いです。

時々親の方が気がついて連れて来られます。

でも20代になってお勤めし始めると、「規則正しく暮らしているのに、なんでやろ?」と気が付きます。

結婚を意識するような年頃になると、なおさら「ちょっとヤバいんちゃうん?」という気になります。

若い人達は、一世代前の私達に比べて、かなり過酷な環境に生きています。

小さい時から、ゲーム機、パソコン、携帯、深夜番組があり、早く寝る子は本当に少ない。

中学生になると、クラブに塾に習い事。

携帯もテレビ番組もチェックしなきゃいけないし、すでに「時間がない」が口癖になるもんね。

一生懸命に取り組む頑張り屋さんほど、やることに追われて神経を張りつめてます。

多忙画像

ジュース画像

さらに大気は汚いし、食品添加物、甘いジュース、においのきつい柔軟剤にシャンプー・リンス。

30年前にあったのは大気汚染と少しの加工食品くらいでしょうか。

あとのものはなかったのですから、のんびりした平和な時代でした。

初潮がくる小学校高学年から中学にかけて、女の子は人間関係のストレスにも揉まれます。

ファッションに目覚めて、ダイエットしたくなります。

ストレス+睡眠不足+ダイエットによる栄養不足 → ホルモンが出ない!

脳は生きていくのに必要な内臓から栄養を供給するので、卵巣・子宮はあとまわしになります。

女子スポーツ選手の半数に生理がない、といわれるあの状態です。

それほど日々の生活が過酷なのです。

生まれたときから、時間に追われる生活が当たり前なので、しんどいとも思わずに暮らしてるだけです。

実際、婦人科で検査してもらった10代の子からは、「ホルモンの数値が低かった」「子宮が小さくて未成熟と言われた」と聞きます。

こんな感じだと、生理は数か月に1度くらいです。

血液検査で数値はクリアしてるのになんか不順と言われるのは、生理周期が40日~50日くらいの方です。

自分でホルモンを出せる体になるには、生活を変える強い決意がいります。

生活習慣ひとつ変えるだけでも、何回も挫折することでしょう。

早寝早起きに切り替える、パンやおにぎりだけで済まさない、甘いものを減らす、お風呂にはちゃんとつかる、

短パンで寝ない、体をよく動かす、目を使いすぎないetc.

面倒かもしれないけれど、やってみると「なんとなくダルイ」「朝がつらい」がなくなります。

東洋医学では、生理周期が長いのは、ほとんどが気の停滞や冷えからできるオ血です。

経血におりものが混じるようでしたら、湿邪も関係しています。

また、一度でもしっかりとダイエットしたことがあるなら、脾(胃腸機能)を盛り立てて血液をしっかり作れる体にしないといけません。

この分野は鍼灸が得意とするところです。

お任せください。

基礎体温からわかること~生理不順の状態を考える資料として

基礎体温を正確に測るには、まず規則正しい生活です。

同じ6時間寝ても、12時から6時と夜中の2時から8時では体温は変わります。

それだけでも、基礎体温を記録する難しさがあります。

睡眠時間が昨日は5時間、今日は7時間なんていう方もガタガタになります。

夜勤のあるお仕事のかたも、なかなか本当の体温は測れないので仕方ないですね。

基礎体温表

こんな理想的な基礎体温なら素晴らしいですね~

どこが素晴らしいかというと・・・・

まず低温期が高い!

最近は平熱が36.5℃もある方はめったにいません。

(逆に日々しんどい人で、36.7~8℃というのは微熱傾向です)

そして日々の変動は0.1程度。

これは自律神経がしっかりと余裕を持っているので、少々の気温や環境の変化で体が動じないことを表しています。

次に排卵から高温期の上がり方。

一度下がった体温が、一気に上がっています。

成熟した卵が一気に卵巣から飛び出せているのです。

低温と高温の境目がダラダラあがる方は、この押し出す力が弱い。

また、低温と高温の温度差がはっきりしないのは、無排卵の可能性もあります。

高温期の温度も高からず低からず、0.3~0.4℃上がるのがgood。

37.0℃以上に上がるのは、血液不足の可能性が。

やかんの水が少ないとすぐに沸騰するのと同じです。

その上しっかり高温期が11日以上ある。

高温期を保つ体のパワーがあるとみなします。

生理の始まりもダラダラ始まらない。

ダラダラ始まるのは、まだ体温が落ち切ってないのに子宮口を締める力が弱っているか、体温は落ちているのに子宮口の開きが悪いかのどちらか。

これも虚実の原因を調べて、調整していくことができます。

生理不順で困っておられるなら、一度基礎体温をつけてみてはいかがですか?

寝返りすれば肩こりはない?~寝返りできないつらさ 

子どもに肩こりがないのは、「寝返りを激しくするから」という説があります。

寝返りは背骨の詰まりをとって、筋肉をゆるめる作用をしているようです。

寝返りするのは睡眠が浅い時です。

ちゃんと寝返りできる時は睡眠が深くなったり浅くなったりの、リズムがうまくいっている証拠になります。

寝返り画像

体のバランスの左右差ができると、いつも同じ方向を向いて寝ていたりします。

睡眠時は本来、自律神経の副交感神経が優位になるはずですが、ストレスで交感神経優位がとけないと、寝返りができなくなります。

そして、起きた時に「熟睡感がない」「体が固まっている」などの状態がおこります。

これらは、体や自律神経の不調から、寝返りできなくなっている例ですが、寝返りしたいのにできない状態もつらいものです。

たとえばお腹の手術をした夜。

最近は痛み止めをもらって、少しなら動かしてもいいようですが。

足の骨折では、筋肉が縮まないように牽引されるので、身動きがとれません。

網膜剥離の手術後は、うつ伏せで横に向いてもいけないそうです。

しかも2週間も!

それから内臓下垂(子宮脱など)の手術後も、癒着を防ぐため足を牽引するので寝返りできません。

本当に苦しいそうです。

自然な寝返りをしてもらうために、鍼灸で今日も交感神経優位の体を緩めます。

痛みやすい筋肉~Tarzan 667号より

前回、梨状筋が精神的ストレスで硬くなりやすいと書きましたが、友人が貸してくれた雑誌にその答えがありました。

タイムリーです。(引き寄せですね!)

梨状筋は「抗重力筋」の一つ。

「抗重力筋」というのは、重力にさからって人間が二足歩行したために、姿勢を保持するようにはたらく筋肉。

立つ、歩くという不安定な体勢を、転ばないようにバランスをとるために、この「抗重力筋」は常に細かい収縮と弛緩をしてくれている。

 

そのために「抗重力筋」には、重心の変化を感じ取って、筋肉に収縮命令を出す「筋紡錘」という。

7mmくらいの感覚器が多く入っているのだ。

ストレスがかかると、自律神経は緊張状態ではたらく交感神経が優位になります。

交感神経が優位になると、戦闘モードで待機するように筋紡錘がはたらきます。

筋紡錘は筋肉収縮命令を出すので、抗重力筋が主に縮みます。

ストレスが長く続くと、猫背の姿勢になるのはそのためです。

また筋肉は収縮し続けると、血管を圧迫して血行が悪くなります。

収縮・弛緩に使われるエネルギーが血液から供給されないので、収縮したまま固まってしまう。

これが筋肉の痛みとなるのです。

まとめると、抗重力筋はストレスによって収縮しやすく、硬くなって痛みやすい。

そして、抗重力筋の場所は、肩こり・腰痛・坐骨神経の痛みや、膝の痛みを引き起こす場所になっています。

だとすると、ストレスをとる鍼灸の施術は、これらの痛みを一網打尽にできるということですね。

バンザーイ!

坐骨神経の痛み(2)~筋肉が引き起こす神経の痛み

MRIの写私がお世話になっている整形の医師がいつも言われることは、「痛みというのは、画像だけではわからない」です。

どういうことかというと、MRIの写真でひどく傷んでいると見えるものから順番に並べると、痛みのきつい人の順番とまるで違うのだそうです。

それは脳が痛みを感じやすいかどうかによるのか?

神経を保護している膜の強さに個人差があるのか?

神経を圧迫しているように見えている骨や椎間板のでっぱりの部分が実は炎症していなくて、痛みを引き起こしている場所は別にあるのか?

筋肉でどんな異変が起きているのかは、本当に検査ではわかりにくいのです。

最新のエコーでは、筋肉の細くなっている部分や硬くなっている部分がわかるようになりましたが、

それでも、神経が筋肉にはさまっているかどうかは、切ってみないとわかりません。

鍼灸では皮膚を触った感じと、鍼を刺したときの感触で推測することができます。

鍼を刺された方でも、何か異常な感じはわかります。

双方で確認しながら、痛みを引き起こしている筋肉をさがしていきます。

痛みを引き起こしている場所に鍼を刺すと、見事に痛む場所にズーンと響きます。

坐骨神経に関する筋肉の代表は、梨状筋と中殿筋。

梨状筋は股関節と仙腸関節をつないでいる筋肉で、坐骨神経はこの筋肉の下を通ることが多いです。

(2割くらいの人は坐骨神経がこの筋肉にはさまっていたり、上下にまたいだりしています)

梨状筋画像

この梨状筋の硬い部分をゆるめていくと、坐骨神経の痛みは和らぎます。

梨状筋そのものにアプローチすることもあれば、梨状筋をひっぱっている遠くの筋肉を緩めることもあります。

そして梨状筋は精神的ストレスによって影響を受けやすい筋肉だと感じます。

だから、精神的ストレスをはずすような施術をすると、筋肉に対して施術しなくても痛みが和らぎます。

これだけで痛みがパンととれたら、一本鍼ですむのです。

受けている方も感動!(^_^)v

坐骨神経の痛み(1)~お尻から股関節、太ももの裏、膝裏、かかとの痛み 

椎間板が飛び出していると診断されたものの中に、鍼灸で痛みの消えていくものがあります。

坐骨神経の痛みは、神経の通り道のどこかで、神経が何かに圧迫されて炎症が起き、痛みが出ています。

たとえば椎間板の一部が飛び出して、坐骨神経を圧迫しています。

鍼灸で坐骨神経の痛みが消えていくのはなぜでしょうか?

  1. 姿勢が変わり、飛び出した椎間板が坐骨神経に当たらなくなった
  2. 椎間板に当たっていた部分は炎症してなくて、別の筋肉によって坐骨神経が圧迫されていた。だから筋肉を鍼灸でゆるめると痛みが軽減した。
  3. ストレスや疲れなどで痛みを感じやすくなっていた体が、鍼灸でリラックス・体力回復して痛みに強くなった

この3パターンが考えられます

では1から説明します。

鍼灸施術は体全体をみていくので、腰の張りの原因を腰から遠い場所に見つけることも多いです。

あごの噛み合わせから、首肩こり、肩甲骨の左右差、骨盤の左右差、膝の向き、足首の硬さ・・・

西洋医学的にみるときは、日常生活の姿勢がポイントになります。

重心のかけ方や、カバンをもつ側、同じ姿勢をどのくらいの時間続けるか、ねじった姿勢になってないか点検します。
 
東洋医学的にみるときは、心配事はないか、胃腸に負担をかけていないか、姿勢や体の使い方に左右差はないか、冷えやむくみは?と考えます。

背中鍼灸画像

そして、一番の原因になっていると思われる筋肉、またはツボに施術します。

これがうまくはたらくと、背中全体の張りが一気にとれて、体のバランスがとれます。

(1回でスパッといけばチョー気持ちいい!ですけどね・・・)

たいていは反り腰がましになるので、椎間板への圧力が減るように感じます。

また背中の張りが取れるということは、3の要因もからんでいるはずです。

では次回は2の原因解消について。

その腰痛あきらめないで!~整形外科で加齢や手術と言われても・・・

腰痛は、筋肉が傷んでいるものと、骨が傷んでいるものに大別できます。

筋肉系は「いわゆるギックリ腰」、背中が伸びにくい、曲がりにくいなどです。

骨系は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などです。

腰だけでなく、お尻や足にまで痛みが広がると、病院や整骨院で「坐骨神経痛ですね」と言われたりします。

この「坐骨神経痛」は結構ショックな言葉のようです。

「神経痛」というのが「もうアカン、歳や~」と思われます。

しかし「坐骨神経痛」というのは、実は病名ではありません。

「坐骨神経痛の原因」が病名になりますが、病名を確定するのは容易ではありません。

例えば、レントゲン画像で医師が言われるのは、あくまでも「椎間板ヘルニアの可能性」です。

MRI画像をとると、椎間板がはみ出していることはわかりますが、それでも痛みの原因が椎間板がどうかはわからないのです。

椎間板ヘルニア画像

ではどうすれば確定診断になるのか?というと、神経根ブロックをしてみて痛みが変化するかどうかです。

もし、椎間板が出ているところに注射を打って、痛みが消えたら、椎間板が原因と確定します。

「整形で椎間板ヘルニアと言われた、痛み止めの注射を数回やってダメなら手術」

「でも手術はできればしたくない」という方が鍼灸に来られます。

鍼灸で痛みが軽減するなら、椎間板ヘルニアが痛みの直接の原因ではないわけです。

鍼灸をやっても、何も変わらないのなら、やはり整形にお任せしたほうがよいのです。

整形で一応の病名をもらって、手術適用と言われても、鍼灸で痛みが消えていくことが多々あります。

整形と鍼灸・整体などの一番の違いは、腰痛といっても体全体をみるというところです。

そして、特に鍼灸は東洋医学的にもみる、内臓や精神的なものも考えていくというところに、別の解決方法が見つけやすいのだと思います

具体例は次回に。

手が挙がらない!~五十肩への鍼灸

手が挙がらない、エプロンが結べない、ブラのホックが止められない!

五十肩はある日突然起こります。

昨日特別なことをした覚えはないのに・・・・

肩をぶつけたとか、こけそうになって手をついたとか、外傷が理由の時は、腱板断裂といって、肩を支えている靭帯が一部切れている可能性があります。

切れていれば、手術でつなぐしかないので、まず整形外科に行ってください。

肩関節が激痛で腫れている場合も、石灰沈着性腱炎の可能性のため、整形受診です。

どちらも腫れと激痛があるので、皆さん迷わず整形だと思います。

鍼灸に来られるのは、整形でのリハビリが終わり、ほぼ慢性期に入ってからのことが多いです。

肩痛画像

動かすとズキンと痛い、腕が途中までしか動かせない、夜間ズキズキするなどは鍼灸適用です。

痛む場所は肩関節の部分、肩関節から腕の前にかけて。

でも原因のほとんどが肩甲骨周囲にあります。

肩甲骨にへばりついた筋肉が、自由な動きを失って、肩から前の筋肉を引っ張っています。

また、肩甲骨と鎖骨、肩甲骨と上腕骨、鎖骨と第1肋骨との隙間がなく、血管や神経が圧迫されています。

ですから、施術は肩甲骨を自由にしてやると、腕の可動域が広くなります。

痛みも初回で半減することが多いです。

整形で処置してもらうべきなのは、鍼灸をやった直後は痛みがなくなるが、家に帰るとまた元通りという時です。

リブレを始めた頃、来ていただいていたお客様で、そんな方がありました。

高い所から落ちて手をついたというのに、まず鍼灸に来られて、施術直後は「うそみたいに」痛みがなくなり、喜んで続けて来られましたが、夜には痛みがぶり返すので、病院に行ってもらったら、腱が切れてました。

結局手術して、1ヵ月リハビリされました。

やはり外傷はまず整形!という教訓と、切れていても「気を通じさせる」ことで痛みはとれることを実感した症例でした。