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小児鍼

子育ての大事なこと~歩くことが苦にならない子に育てよう

お母さん達は忙しい。

子供は自転車か車に乗っけられて移動することが多いです。

だから遠足などで外を歩かなければならない時、しんどいしんどいと言う子が多いそうです。

そんな中、若いお母さんが、「保育園の送り迎えは15分くらいの道を、小一時間かけて一緒に歩いてる」、「よく歩く子に育てたい」と言われて、ハッとしました。

車や自転車に乗れば、子供は体を使わずに目的地に自動的に着きます。

それに対して、「歩く」という行為は、一歩一歩大地を踏みしめて進まなくては、目的地にたどり着かない。

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時間的には「無駄」と思える「歩き」の効用は、体を作るだけではありません。

精神をも鍛えます。

よく歩く子は問題が起きた時に、大人にヒントや答えを求めず、自分で一生懸命考える、と聞いたことがあります。

すぐに解答を求めない姿勢は、試行錯誤、創造力、忍耐力、集中力につながります。

また、土を踏みしめ、草をちぎったり、虫やカエルを見つけたりするので、季節の移り変わりを肌で感じる感受性、発明発見の脳も作ります。

まさにいいことずくめ。

将来の子育てで楽したいなら、よく歩く子にした方が断然いいですよ。

赤ちゃんの体温調節~夏は手足がラジエーター

赤ちゃんの手足が冷たいのが気になるとの相談を受けて、小児科の先生から教わりました。

結論から言うと、赤ちゃんは手足から熱を放散するそうです。

体幹(胴体)さえ冷えていなければ大丈夫。

大人は首筋で体温を感知して、寒ければ首の後ろがゾクッとしたり、暑いと首筋からじわーっと汗をかきます。

でも赤ちゃんは、頭の下がすぐに胴体。

首で調節できないので、手足で放熱するのです。

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(↑生活の木HPより)

だから、手足が冷たいと思って、長袖の服や靴下を着せると、体に熱がこもって頭に大汗かいたり、キーキー怒ったりします。

エアコンが気になる時は、ベストで胴体を守ってやればいいそうです。

また、できるだけ赤ちゃんを自由に運動させてやると、手足の冷えは気にならない程度になります。

ただし、お腹や腰あたりが冷たいときは、ちょっとママの手で温めて、一枚着せてあげてくださいね。

便秘の小児鍼

7か月の女の子。

朝が忙しくて落ち着かない日が続いたり、ママが疲れておっぱいが冷えてきたりすると便秘します。

今日は1週間出てないとのこと。

その割にはコロコロウンチが溜まっている感じはない。

ガスはよく出るけど、お腹は柔らかい。

苦しそうでもない。

腰の冷え、側頭部の熱感、肺の経絡に反応がありました。

ちょっとカゼ気味でした。

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(クリックで拡大します)

 

右から2番目の鍼は弱りを感じるツボに軽く触れます。

赤ちゃんは敏感なので気の動きがわかるらしく、鍼を当てると、今までバタバタしてたのにジッと考えるような顔をします。

そして気が満ちてくると、目を見開いてフゥと息をつきます。

ママも「来たねー」と言ってニコニコしています。

あと詰まりを感じるツボには、 左から2番目の銀鍼を素早く当てます。

肌の張りを感じる部分に、 右端の銀鍼と槌で打鍼することもあります。

5分くらいで小児鍼は終了。

それから30分後、久々のウンチ!

スッキリして帰りましたよ(^-^)/