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奇跡を呼び込むマインド~わがままに自分を満たすことから

治療院をお探しの方は、何らかのお悩みがあるはず。

今の状態をなんとかしたい!(してほしい!)
ちょっと体の後押しをしてほしい
今のままでは何となく不安・・・・etc.

元気が出ない、思うような結果が得られないといって自分に×をつけていませんか?



この私の、1年間の変化をお話ししましょう。

実は周りの状況はほとんど変わってないのですが、自分の中の幸福感はめちゃ上がりました。

それは自分に○をつけてやるクセをつけたから。

今までは、できてないことに注目して、

「あの方、なかなか元気になってもらってないな」
「あの方、まだ妊娠しないな」
「今日も家の掃除ができなかったな」

と自分に一生懸命×をつけてました。

自分を責めていることを、「向上心があるから」だと思って、「しんどいのに頑張ってること」を良しとしていました。

それ、やめました‼️(笑)

できないってことは、発展途上だというだけです!

そのうちできるかもです。

結果主義もやめました!

うまくいった時だけほめることにしたら、人生にそう何度もほめるチャンスはやってこない。

行動や結果までたどり着けなくても、その前の段階も認めていくのです。

あ、これに気づいてよかった!
ヤル気になっただけえらい!
後悔するのは、ヤル気があったからやん!

「呼吸するように自分をほめる」と教えてもらいました。



そうすると、何が変わるか?

「誰が認めてくれなくても、私は私のままでいい」という気持ちが生まれます。

やりたくないことをしなくなるので楽!
~しなければ、と思わなくて苦しくない!

だから、愚痴・不平・不満・不安が減り、気持ちの揺れが小さくなります。

自分の今の選択に自信が持てなくて迷うと、夢は逃げていきます。

迷うのは周りのことを考えすぎてるから。

自分を満たすと、自分の本音に従えて迷うことがない。

まっすぐな気持ちが、奇跡を起こすように思います。

今、調子の悪い人も、結果が出ない人も、現状を打破したいという前向きな人です。

ほめるところが一杯あります!

自分で思いつかないときは、家族や友達に聞いてみて。

「私の良いところは?」

きっと一杯言ってくれます。

紙に書いて、毎日眺めてね。

人工授精や移植後の安静は必要か?〜受精、着床に関する疑問と誤解

人工授精や移植後に、「すぐ帰っていいですよ」と言われる病院と、「しばらく寝てから帰って下さい」と言われる病院があります。

また生活も「普段通り」と言われる病院と、「できるだけそっと生活してください」と言われる病院があります。

どちらが本当なんだろう、と疑問でしたので、医師に質問させてもらいました。

結論から述べると

「すぐに帰っていい」

「普通に生活していい」

ということです。

なせなら…

  1. 子宮内に注入するから、絶対漏れる心配はない。
    ずっと前は人工授精は腟内注入だったので、1時間くらい横になって精子の上昇を待ってた。その慣習だけが残ったそうです。
  2. 精子の到達スピードは意外と早い。
    精子の動きも一般イメージとは違ってました。私の想像では、入った精子が子宮内膜の布団の上をウネウネ泳いでいき、卵と出会うんだと思ってました。まず精子の動きが違うんですね。精子は尻尾を横に振るのではなく、スクリューのようにクルクル回るだけ。それほどの推進力はありません。むしろ卵と出会った時、こじ開けるのに好都合。そして子宮内部は繊毛におおわれ、波打つように動いています。つまり腟内・子宮内に入った精子を、すべるように上へ送り込みます。精子が自力で登って行くんじゃないんだー。この間、わずか5〜6分!
  3. 受精卵はガン細胞みたいに食い込んでいく。
    胚盤胞期なら、着床する場所を決めると、すぐ内膜に触手を伸ばして取りつき、内膜に包み込まれるように潜り込んでいく。その旺盛な動きを見せてもらうと、「これはちょっとやそっとで剥がれるもんではない」と思えます。
精子

流れる時には、染色体レベルの理由で、このどん欲さがない受精卵だったんだ、と納得できます。

だから流産をご自分のせいするのは意味がないし、これからあなたのもとへ来たいと思ってる天使の魂も困ってしまいます。

医師の見せてくれた画像は、確かにガッチリ内膜に食い込んでましたが、それが全部の受精卵に当てはまるとは限らない。

もしかしたらギリギリの生命力の卵でも、大事に育てたら普通に育っていくかもしれません。

気になる方は、安静までは必要ないけれど、昔から「自転車に乗るな、背伸びして高い所のものを取るな、重いものを持つな」と言われてきているので、この程度の注意はされたらよいと思います

着床のキモ~子宮と食道は似ている?!

着床のキモはリラックス!

なぜなら、子宮と食道・気管は意外に似ているから。

どこが似ているかというと・・・

子宮は筋肉のかたまりですが、内膜には繊毛があって、ぜん動運動もしています。

気管には繊毛があって、異物が入ったら押し出す働きがあるし、食道から胃腸はぜん動運動で食べ物を送り込みます。

同じように子宮も、着床しやすい場所まで精子や受精卵を送っているのは、繊毛やぜん動運動の役割です。

 

子宮

線毛

そして、繊毛の動きやぜん動運動は、自律神経の指令を受けています。

緊張すると、のどが詰まる、痰が引っかかる、食欲がなくなる、なんてことになります。

これは、気管の中の繊毛が緊張で動きが悪くなったり、食道から胃にかけてのぜん動運動の動きが悪くなることで起こります。

逆に緊張から解き放たれると、急にお腹がすいたりしますよね

だから、子宮も緊張すると、繊毛の動きやぜん動運動が悪くなって、着床しやすい場所まで受精卵を連れて行ってくれません。

子宮を緊張感から解き放ち、着床条件を高めましょう。

ホルモンはクリニックで補充してもらえても、リラックスした状態をつくるのは自分の仕事。

呼吸法とか瞑想が得意な方はやってみましょう。

苦手な方は鍼灸がお手伝いします。

寒いと交感神経が働いて、どうしても緊張感が出てしまいます。

部屋を暖かくすることも、リラックスを助けます。

ただし、ホットヨガは汗が出過ぎるため、妊活のかたにはおススメしません。

お風呂も、じわっと汗が出たところでやめるほうがいいですよ。

卵巣の手術は慎重に(2)~医師によって考え方が異なるようです

先日、不妊カウンセリング学会の講習会に参加しました。

そこで、日頃疑問に思っていたことを、講師の先生方に質問させていただきました。

その内容をお伝えしていきます。

少し前のコラムに、卵巣の手術は安易にしないで、と記事を書きました。

しかし、手術する方が妊孕力(にんようりょく)が高まるかどうか、慎重に判断しないといけないようです。

婦人科で検査をしていくうちに、卵巣嚢腫、子宮内膜症、クラミジアによる癒着が見つかることがあります。

その対応は、医師のお考えによって、違いがあります。

つまり、細胞が変性したら、悪性になる前にできるだけきれいに取り去った方がいい、という考え方と、卵巣への癒着をきれいに除こうとすると、卵巣の正常な組織まで傷めてしまう、という考えがあるのです。

手術画像

どちらもお客様の健康を願っての立場ですから、批判することはできません。

では妊活の立場から、どう判断すればよいのでしょうか?

手術をしないと・・・・

メリットとして、卵巣年齢は上がらない。卵の数は減らない。

デメリットとして、癒着によって卵管の動きが悪くなる、炎症が起きやすくなる、腫れが進むと卵管を圧迫する、

卵管の捻転などのリスクをかかえたままになる。

その結果、自然妊娠や人工授精が難しくなる。

手術をすると・・・・

メリットとして、自然妊娠が可能になるかもしれない。

病変を持っていることによるリスクと不安から解放される。採卵の時に、邪魔になる組織がないのでリスクが少ない。

デメリットとして、腕の良い不妊専門医に手術してもらわないと、卵巣への配慮が少なく、卵巣が傷ついてしまう。

手術をするべきかどうかは、

  1. 上記の知識
  2. 現在の状態がどの程度、妊娠を妨げているかの判断
  3. 年齢と選択した不妊治療の段階
というように、考える条件が多いので、医師としっかり話し合って決断されますように。

お灸の熱さに気をつけて~熱いのを我慢すると逆効果!

先日お客様からとても大事な報告を頂きましたので、シェアします。

妊活の方に自宅でのお灸をお願いしていたのですが、

「熱いのを我慢して頑張ると足が冷えて寝つけない。また、眠りが浅くなったり、早朝に目が覚めることもあった。

熱いっと思った瞬間に取ると足がポカポカする」とおっしゃいました。

そうなんです!

いつもお灸の練習をするときに「熱いと思ったら我慢しないでとってください。我慢すると逆の効果になるので」と言ってきました。

鍼灸師には脈とか舌とか、逆効果になっていることを確かめる指標があるけれど、実際に体感を伝えてもらったのは初めてでした。

ありがたいです。

そもそも鍼灸には補瀉(ほしゃ)という考え方があります。

最近は養命酒のCMで「温補」という言葉が使われています。

「補」とは足りない部分に気を補うことで、凹んだツボに張りが出ればOKです。

お灸で補うときは、ふんわり温かいお灸にします。

「瀉」とは気血水がたまって動けないのを散らすということで、張って硬く盛り上がったツボが緩むとOKです。

お灸では熱いピリッとくるのを我慢して、粉砕するイメージです。

女性のお灸

↑ 補のお灸

男性のお灸

↑ 瀉のお灸

妊婦さんや妊活の方のほとんどは、血を補うイメージでお灸をします。

だから「熱くなったら取る」なのです。

でも人情として「冷えを取るんだから、できるだけ熱を入れたい」というのもわかります。

少しずつ我慢しているうちに、毎日熱さに慣れていって、瀉のお灸になってしまいがちです。

自宅で毎日お灸をしてもらっていても、時々鍼灸院で点検したり、何度か注意点として繰り返しお伝えしたり、ということが必要なんだなぁと反省しました。

逆子を戻したいのは誰の為?~赤ちゃんの側から考えよう

「逆子」と聞いてお母さんは「えらいこっちゃ」と思います。

まず頭をよぎるのは「お腹を切るのは嫌だ」でしょう。

わかります。どんな手術でも、身を切られるのは避けたい。

「痛そう」「傷痕は?」「入院が長引く」「次の子も切ることになる」・・・

いろんな考えが渦巻くでしょう。

でもちょっと待ってください。

それって自分のことばかり。

赤ちゃんの側にたってみたら、どんなふうに考えが変わるでしょうか?

産科の先生や助産師さんが一番心配されるのは、逆子でのお腹の張りや破水による早産リスクです。

2000gあるかないか、体の機能が未完成な時期に母体から出てしまって、無事に成長できるか、ということです。

赤ちゃんは頭が下を向いているのが、本能的に安全だとわかっています。

あえて危険な向きに入っているということは、何を訴えているのか?

それを考えることが逆子への一番の効果になります。

考える妊婦

子宮の奇形や筋腫、臍帯の巻きつきなどあれば、逆子の向きがより安全だということもあります。

そうでなければ、「お母さんの生活は、お腹に赤ちゃんがいる状況で少し負担が大きいですよ、赤ちゃんが苦しいですよ」というサインかもしれません。

「お母さん、もっと関心を向けて~」というサインかもしれません。

何事もなくお産の日を迎えられると思っていたら、そうではなかった。

無事に産まれるのって実は奇跡的なことだったんだ、と気づかされるのです。

そう気づいただけでも「逆子になったお母さんは得したな」と思います。

お腹の中に居る時から、赤ちゃんの気持ちを考え、環境を整える努力をし、祈るような気持ちで何週間かを過ごすのです。

赤ちゃんに対する思いは、何事もなくお産を迎えるお母さんの何倍も強いはずです。

お腹の中から子育てマインドが身に付いています。

最終的には「産まれ方なんてどっちでもいい」という世界になります。

母と子が元気で出会えることが幸せなのです。

それが本当のご安産です。

産後の骨盤調整はいつから受けられる?~早すぎると危険です

当院では鍼灸施術が産後2週間、骨盤調整は産後3ヵ月以降と決めています。

鍼灸は、出生から亡くなるまで、いつでも対応できる施術ですから、産後直後でも無害です。

実際に、お産直後の「至陰の灸」は、子宮の収縮に即効性があります。

しかし、産後すぐの体には、急激なホルモン値の変化があり、その自然の修復力を信じて、鍼灸施術は2週間待つのです。

また、産後骨盤の3ヵ月という期間ですが、あまり施術が早いとリスクが大きくなるからです。

特に恥骨剥離や恥骨結合離開と言われた方は、1ヵ月目から施術を受けると、せっかくくっついてきた恥骨結合がずれる怖れがあります。

恥骨結合離開

また、出産のために関節を緩ませる、リラキシンというホルモンが産後も出ていて、産後3ヵ月くらいからホルモン値が落ちてきます。

だから、あまり早く施術しても、すぐ緩んでしまうのでもったいないのです。

骨盤に関する自然の回復力は、「床上げ3週間」と言われるように、産後3週間、しっかり横になって過ごすことで、うまく進んでくれます。

20代で筋肉がしっかりついていれば、横になって過ごすだけで、骨盤の開きはほぼ元に戻ります。

20代でも運動経験がない方や、30代後半、40代の出産になると、横になっている期間も、骨盤ベルトか手持ちのもので、骨盤固定をおススメします。

その上で、3ヵ月を過ぎたら骨盤調整を受けて、骨盤底筋の緩みを防ぎましょう。

歩きやすくなり、デニムのサイズが落ちるのはうれしいものですよ。

夜になると出る咳、横になると出る咳は鍼灸の出番

カゼから始まったはずの咳が、カゼ症状は治ったのにいつまでも残る・・・・

昼間は咳が出ないのに、夜になると出る。

寝入りばなにひどく咳が出る、咳が出始めると止まらない。

こんな咳を、東洋医学では「気逆咳」と言います。

気逆咳

この咳になると、病院の咳止めがあまり効かなくなってきます。

体を観察すると、後ろ首のほうから背中にかけて、背骨の両横が固くなって、肋骨の動きが悪くなっています。

気管や肺系の弱りと、ストレスを意識して鍼灸をすると、楽になります。

体力がある方は、ストレスを取るツボに鍼をするだけでおさまります。

合谷や太衝を使うことが多いです。

体力が落ちた方は、まず体力を戻して、カゼをしっかり追い出すことから始めます。

お腹のツボや腰のツボを温めるようにします。

その上でストレスを取る。

咳が長引いて、肺や気管支の状態が悪い時は、肺の経絡の尺沢や列缺、大淵を使うこともあります。

上背部の身柱や肺兪を使うこともあります。

しつこい咳、夜の咳には鍼灸をお試しください。

子宮・卵巣の温度を上げる呼吸法~お血とリンパを流そう

肺活量というのは、最大吸って最大吐いたときの空気量で、女性なら約3リットル。

最大吐いても、肺や気管支に1.5リットルも残っています。

そして普段の呼吸で吸っているのは・・・一回たった0.5リットル!

さらに仕事中やストレスがあると、呼吸は浅くなります。

さらにさらに、運動不足や肩こりで肋骨の動きが悪くなると、かなり体は慢性的な酸素不足!

これでは頭はボーっとするし、内臓は本来のはたらきができませんよね。

でも肺はちょっと体を意識すれば、すぐに呼吸量を増やすことができます。

ハアハアするほどの運動をすれば、普段の5倍以上の空気が出入りします。

そんな運動ができなくても、頻繁に深呼吸しましょう。

できれば腹式呼吸を。

腹式呼吸とは、横隔膜という大きな筋肉をお腹の方へ引き下げて息を吸う呼吸です。

「お腹の方へ引き下げて」がポイント!

腹式呼吸

普通の腹式呼吸は、お腹をポコンと前に膨らませていきますね。

でも・・・

妊活的には、足のつけねの方向にお腹を膨らませてください!

それには横隔膜をしっかり下へおしつけていくイメージです。

圧力をかけて、静脈やリンパの流れに勢いをつけるのです。

そして、吐く時はお腹をペッタンコにして、上半身は肋骨も両側から絞るかんじ。

こうすると小腸が上に引っ張り上げられ、ついでに子宮・卵巣もついてきます。

子宮・卵巣はお腹の下の方にあるので、いつも座って仕事していると、

うっ血して古い血液がたまり、子宮・卵巣の温度は下がっています。

圧力をかけたり、引っ張り上げたりすることで、子宮・卵巣は動かされて、周りの血管も掃除されて、経血に混ざっていた塊も出ないようになっていきます。

妊活鍼灸では、呼吸に関する筋肉を動きやすくしていきます。

「胸が詰まった感じがして、息をいっぱい吸えない!」という方にも、胸の詰まりがとれる施術をします。

子宮・卵巣の温度を上げて、良質の卵を出していきましょう(^_^)v

蓄積疲労はなかなか治らない~少しずつ進む怖さ

(ヨミドクター8/17の記事より)

東京「エビス心療内科」の堀史朗院長が提唱した「蓄積疲労」は、まさに鍼灸院に来られる方々の症状です。

内科や婦人科などで検査してもらっても、データの異常は出ないのに、症状は確かにある…

動悸、腰痛、胃痛、皮膚の違和感(痛み、感覚異常、ピリピリなど)、耳鳴り、音過敏、視力低下でないかすみ目、だるさ、全身倦怠…

これらは毛細血管の詰まりから起こることがわかりつつあります。

皮膚表面だと細絡(サイラク)と呼ばれる糸ミミズ状のものが見えます。

毛細血管が詰まったのでバイパスができて、詰まった部分は切り捨てられ、表面に浮いてくると言われています。

毛細血管詰まり画像

このようなことが、表面だけでなく体の内部や脳の中で常に起きているとしたら…

そりゃあ脳も内臓も筋肉も酸素と栄養不足になりますよね~(泣)

困るのは、体はとても頑張り屋さんだということです。

毛細血管が詰まってきても、日常生活はこなしてくれます。

そして「もう限界だ!」と症状に現れたときには、かなり毛細血管のつまりは深刻化しているのです。

だから「蓄積疲労」と名付けられたそうです。

脳が酸欠ならぼーっとするし、誤作動して自律神経やホルモンバランスが崩れます。

内臓が酸欠ならダルいし、消化や代謝も落ちます。

筋肉が酸欠なら硬くなって凝るし、動作も鈍くなります。

ではどうすれば良くなるのでしょうか?

  1. 睡眠をとる
  2. 毛細血管の血行をよくする
なんだ、普通やん!

毛細血管の血行向上は、鍼灸的には「気を巡らせる」ことに尽きます。

すなわち、
  1. 冷えや熱を取る(血をサラサラにする)
  2. 肝気欝滞を取る(交感神経を緩めて血管を柔らかくする)
  3. 湿痰や瘀血をとる(血をサラサラにする)
  4. 気を補う(血を押し流す力をつける)
  5. 血を補う(血の量を増やす)
など原因に応じたアプローチをします。

元気が出てきて、体が動かせるようになったら、鍼灸効果を持続するための運動を取り入れます。

とりあえず、深呼吸をマメにすることから始めましょう。

蓄積疲労は、蓄積した年月だけかかるとこを覚悟して、焦らず直していきましょう。

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