枚方の女性鍼灸・不妊・逆子ならレディース鍼灸リブレ(公式)

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枚方公園駅前の女性鍼灸院、レディース鍼灸リブレ。不妊・妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期等女性一般鍼灸や女性整体にも対応。

肩こりが楽になるウォーキング

少し前の「林先生の今でしょ講座」で、最新運動学によるウォーキングをやっていました。

ご覧になった方もいるかも知れませんがシェアします。

TVよりもさらに突っ込んで、姿勢に応じた矯正法をあげましたので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

今でしょ講座のポイントは

  • 足をまっすぐに出す
  • 歩幅は足2つ分
  • かかとから着地して、つま先は軽く離していく(力を入れて蹴らない)
  • 遠くを見る
  • 手は腕の重みで自然に振り、後を大きめに振る


また、体を傷めない工夫、ダイエットを意識して

  • ウォーミングアップは立ってできる柔軟
  • 坂道を選んで歩く
  • 少し息が上がるくらいの速さで
  • 時間帯は、体温、代謝ともに上がる午後~夕方が良い
  • 休憩しながら30分以上歩く
  • クールダウンは座ったり寝てできるストレッチ
  • ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

ということが紹介されていました。

この話の中で、「肩こりは歩きながら取れていく」とドクターが言われて、激しく同意しました。

世の中にいろんな肩こりストレッチがありますが、ウォーキングしながらというのは、とても効果的です。

それは、

  • 全身の血流が良くなっている
  • 姿勢の矯正をしながら、体の使い方を変えていける

この2つの点が大きいと感じます。

まず、自分の背骨の形を知りましょう。

壁に背中をつけて立って、後頭部が付きにくければ猫背、背中の隙間が手首以上に入れば反り腰です。

どちらの場合も、腹筋が効いていないので、下腹を引っ込めて下から順にみぞおちまで凹ませます。
立ち姿勢

猫背の人は、下腹からみぞおちを凹ませる時に、体を起こすように腹筋で吊り上げていきます。

すると背中が壁に押しつけられる場所がなくなります。

さらに乳首を斜め上に向けるように胸の骨を前に出します。

すると、アゴを上げなくても視線が遠くになります。

人によっては、この時点で背中がつりそうになります(笑)
反り腰姿勢

反り腰の人は、下腹からみぞおちまで凹ませる時に、仙骨と腰椎との間(腰仙関節)、分からなければ腰骨の下の方を腹筋で押し込みます。

背中と壁の間に挟んだ手を押しつける感じです。

それをキープしたまま、やはり乳首を斜め上に向けます。

この時点で、腰がつりそうになったら、うまくいけてます。

正しい姿勢になるには、どこの筋肉を使わないといけないか、体に教えてから歩き始めます。

これをやってから歩くと、TVのポイントである、足をまっすぐに、視線は遠くへ、腕の振りは後ろを多く、ということが自然にできます。

歩くときに力が入っているのは、ほぼ腹筋と背中上部の背骨を押し込む筋肉のみ。

上半身は肩を落として力をぬきます。

下半身はみぞおちからぶら下がっている感覚で軽いです。

自然に内ももが使えます。

歩く振動で、大胸筋や小胸筋が伸ばされ、引っ張られていた僧帽筋や菱形筋が緩んで、肩や首が楽になります。

感覚をつかむには、少し時間がかかるかもしれませんが、背骨への負担が減ると、自律神経が整ってきます。

自律神経の問題を抱えている方は、ぜひ立ち姿勢だけでもチャレンジしてみて下さいね。

 

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枚方公園駅前 レディース鍼灸リブレ院長