枚方の女性鍼灸・不妊・逆子ならレディース鍼灸リブレ(公式)

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枚方公園駅前の女性鍼灸院、レディース鍼灸リブレ。不妊・妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期等女性一般鍼灸や女性整体にも対応。

女子の調子は血の貯蔵次第かも

現代女性は、とかく血が不足気味。

栄養に気をつけている人でも、忙しくて消化吸収力が落ちている。

パソコン・スマホの作業のため、眼と脳での血の消耗が激しい。

血を作る時間帯(PM10~AM2)に深く眠れていない。

血の不足とは、

  1. いわゆる貧血=血液中のヘモグロビン値が低い
  2. 血液量が少ない=血管中の水分不足のことも
  3. 貯蔵鉄(フェリチン)の不足・過剰

だから、貧血→鉄分を補おう!という単純な話ではありません。

貧血

2と3が普通の検査では見過ごされる「かくれ貧血」というものです。

2の人は、立ちくらみ、筋肉がかたくて傷めやすい、肌荒れしやすい、低血圧、寒がりで暑がりなどの傾向があり、私の臨床経験では、更年期症状が出やすいと感じています。

血管が細くなってしまうと、固くなったスポンジが水を吸わないように、水やお茶を飲んでもすぐにオシッコに行きたくなるだけ。

こんな方は、

水分を多く含む食材を摂ってください。

味噌汁やスープもOK。

朝はパンとコーヒー(利尿作用あり)だけとか最悪です。

ごはんと味噌汁、蒸し野菜添え、なんてイイですね。

中国人の朝がゆ習慣は、さすが東洋医学の知恵です。

3のフェリチンは、不足していても普段の生活に支障ないのですが、赤ちゃんを育てるとか、何か病気をするとか、体に今まで以上の負担がかかると、フェリチン不足と思われる人はびっくりするほど弱ります。

妊娠のしやすさにも関わっているようで、最近は不妊専門クリニックでチェックする病院が増えました。

血液を作る材料は、回転資金+貯金まで必要みたいです。

私は「緑黄色野菜とタンパク質を摂ってね」とよく言います。

もう少し具体的に例を挙げましょう。

貧血食べ物

  • 鉄→ヘモグロビンの材料
    動物性=ヘム鉄(吸収率15%) レバー
    植物性=非ヘム鉄(吸収率5%) ビタミンCといっしょに摂ると吸収が良い
    大豆製品、海藻、ココアなど
  • タンパク質→ヘモグロビンの材料
    肉、魚、卵、牛乳など
  • ビタミンB12→赤血球の材料
    シジミ、アサリ、ハマグリ、牛・豚レバー、アジ、イワシ、サバなど
  • 葉酸→赤血球の材料
    海藻、牛・豚レバー、大豆・ソラマメ、葉っぱの野菜、ブロッコリーなど
  • オメガ3脂肪酸→赤血球の細胞膜の材料
    サバ・イワシ・サンマ、亜麻仁油、エゴマ油など

苦手な食材もあると思いますが、ちょっと意識的に血を貯蔵していきましょう。

秋から冬にかけて、鍋の季節は血を増やすチャンス!

きっと来年の夏が楽になることでしょう。

 

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枚方公園駅前 レディース鍼灸リブレ院長