枚方の女性鍼灸・妊活・逆子ならレディース鍼灸リブレ

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枚方公園駅前の女性鍼灸院。妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期も対応。

逆子を戻したいのは誰の為?~赤ちゃんの側から考えよう

「逆子」と聞いてお母さんは「えらいこっちゃ」と思います。

まず頭をよぎるのは「お腹を切るのは嫌だ」でしょう。

わかります。どんな手術でも、身を切られるのは避けたい。

「痛そう」「傷痕は?」「入院が長引く」「次の子も切ることになる」・・・

いろんな考えが渦巻くでしょう。

でもちょっと待ってください。

それって自分のことばかり。

赤ちゃんの側にたってみたら、どんなふうに考えが変わるでしょうか?

産科の先生や助産師さんが一番心配されるのは、逆子でのお腹の張りや破水による早産リスクです。

2000gあるかないか、体の機能が未完成な時期に母体から出てしまって、無事に成長できるか、ということです。

赤ちゃんは頭が下を向いているのが、本能的に安全だとわかっています。

あえて危険な向きに入っているということは、何を訴えているのか?

それを考えることが逆子への一番の効果になります。

考える妊婦

子宮の奇形や筋腫、臍帯の巻きつきなどあれば、逆子の向きがより安全だということもあります。

そうでなければ、「お母さんの生活は、お腹に赤ちゃんがいる状況で少し負担が大きいですよ、赤ちゃんが苦しいですよ」というサインかもしれません。

「お母さん、もっと関心を向けて~」というサインかもしれません。

何事もなくお産の日を迎えられると思っていたら、そうではなかった。

無事に産まれるのって実は奇跡的なことだったんだ、と気づかされるのです。

そう気づいただけでも「逆子になったお母さんは得したな」と思います。

お腹の中に居る時から、赤ちゃんの気持ちを考え、環境を整える努力をし、祈るような気持ちで何週間かを過ごすのです。

赤ちゃんに対する思いは、何事もなくお産を迎えるお母さんの何倍も強いはずです。

お腹の中から子育てマインドが身に付いています。

最終的には「産まれ方なんてどっちでもいい」という世界になります。

母と子が元気で出会えることが幸せなのです。

それが本当のご安産です。