枚方の女性鍼灸・不妊・逆子ならレディース鍼灸リブレ(公式)

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枚方公園駅前の女性鍼灸院、レディース鍼灸リブレ。不妊・妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期等女性一般鍼灸や女性整体にも対応。

歩き方の改造中

なぜ歩き方を改造中なのか?

人生100年時代に突入し、体の耐用年数を上手に延ばすことが大事になってきました。

年齢を重ねても、腰や膝が曲がらず、足腰に痛みなく、つまずかない歩き方になりたいと、あれこれ考えて歩いてみています。

姿勢からくる肩こりや腕の痛みなどは、ストレッチよりもウォーキングの方が、ほぐれる感じがします。リズムのある動きは、体を振動させて、ねじれを戻してくれます。

これは私個人の考察ですが、少しでもお役に立てたらと思います。

  1. 体の重心を知る
    誰にも利き足があり、体重のかかりやすい側があります。
    でも、歩くときはできるだけ、左右均等に体重移動したい。
    自分の重心がどちらに傾いているかは、ふくらはぎの太さを測りましょう。太い側が利き足です。または、片足立ちして長く安定する方が利き足です。
    親指と中指で輪っかを作って、ふくらはぎの一番太いところがムチッとなれば筋肉はあります。スカスカなら要注意。
    1日数回、利き足でない方の足で、5~10秒片足立ちしましょう。
    片足立ち
    利き足でないほうに体重を乗せる感覚を、体に覚えさせます。
    すると、歩くときに、足が地面につく時間の差がなくなります。
  2.  つま先を開き、足の親指の付け根で地面を蹴る
    年とともに、太ももの内側が弱り、体重は足の外側にかかってきます。
    靴底の外側が減る、足首が外に倒れる、すねが疲れる、O脚になる・・・・
    足の親指の付け根で地面を蹴って歩くと、自然に内ももが使われ、ふくらはぎと太もも後ろ側、お尻が筋肉痛になります。
    膝が伸びて、一歩の幅が大きくなります。
  3. 骨盤を立て、みぞおちに引っ張り上げる
    腹筋がなくなると、骨盤が前に倒れてお腹が出てきます。
    息を吐きながら、おへそを引っ込めて、骨盤を持ち上げます。みぞおちからつり下げるような意識です。自然にお尻がすぼまります。
    このときに肩が上がらないように、ストンと落として首を長くします。
  4. 遠くを見て、みぞおちから前進する
    胸より肩のほうが後になり、肩で風を切るように歩きます。
    腕は自然に、手のひらが前に向きやすくなります。
    腕の振りは、体の後方のほうが大きくなります。これで歩くと、肩甲骨がほぐれます。
  5. 足指を広げて地面をとらえる
    かかとにしっかり体重を乗せてから、親指のつけねと小指のつけねで踏ん張り、最後に親指側で蹴り出す。
  6. 上半身が揺れないように、微調整する
    ウォーキング

私は、1つに付き1ヶ月くらい練習して、あまり意識せずにできるようになったら、次の段階に進みました。

新しいことを取り入れると、しばらくはギクシャクするし、新しい痛みを感じることもあります。それでまたバランスを調整したりフィードバックをかけます。

たまには、何も考えずに、力を抜いてブラブラ歩くこともあります。とてもリラックスします。

皆さんも歩きながら体を改善しましょう。

Let’s go walking!

 

 

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枚方公園駅前 レディース鍼灸リブレ院長