枚方の女性鍼灸・不妊・逆子ならレディース鍼灸リブレ(公式)

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枚方公園駅前の女性鍼灸院、レディース鍼灸リブレ。不妊・妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期等女性一般鍼灸や女性整体にも対応。

リハビリのステップ

今日は二十四節気の最初、立春です。

「インナーマッスルが大事」という話は皆さんも聞いたことがあると思います。

肩、腰、膝などの痛みが出る時、どんな順番で筋肉が弱っていくのか、また治っていくためのステップをお伝えします。

理学療法士さんの理論を学んで、深く納得しましたのでシェアしますね!

まず、筋肉は2種類あります。

  • 深層筋インナーマッスル 骨の近くにあって、体のバランスをとるために常に働いているマラソン選手。
  • 浅層筋アウターマッスル 体表にあって、運動するときや転びそうになった体を支える短距離選手。

インナーマッスル

この2つがどのような順番で弱るのか?

  1. 「ずっと同じ姿勢をしていると痛い」
    この状態は、インナーマッスルが弱ってきた段階。
    すると、仕方がないので、アウターマッスルが姿勢を保つお手伝いをします。
    しかし、アウターマッスルは短距離選手なので、長時間働くのは苦手なのです。
    アウターマッスルは動くための筋肉だから、じっと姿勢を保つときには固まって頑張ります。
  2.  「動かしたときに痛い」
    アウターマッスルが固まって頑張る限界を超えて、隣の筋肉と癒着したり、柔らかい状態に戻れない部分ができてしまった段階。
  3.  「じっとしていても痛い」
    2の固まった状態で無理に動かしたり、固まった筋肉に神経や血管が圧迫されたりして、炎症がおきてしまった段階。

リハビリの順番を間違えると、治るどころか悪化することも。

まず自分の段階を把握して、適切なステップで進めることが大事です。

3 の「じっとしていても痛い」なら、整形外科で診断、処置してもらう。

この段階では、安静にして炎症をなくすこと。筋トレ、ストレッチもお休みしましょう。

2の「動かした時に痛い」なら、やることは、アウターマッスルをほぐすこと。

癒着している部分をはがす時は、少し痛みを伴いますが、動く範囲を徐々に広げましょう。

ストレッチはOK、筋トレはインナーマッスルのみ。軽い負荷で回数をこなす。

あくまでもアウターマッスルのほぐすこと優先で。

1 のずっと同じ姿勢をしてると痛い」なら、アウターマッスルの筋トレを。

ただし、インナーマッスルを使って、正しい姿勢を作ってから、正しい方向へ筋トレをします。

インナーマッスルをしっかり使うことによって、アウターマッスルはさらに柔らかくなります。

普段は柔らかくて、使う時だけ固く力を出すのが、良い筋肉。

じっとしていても固いところを見つけたら、こまめにほぐしてください。

そしてもう一つ大事なこと。

どの段階であっても、脳をリラックスさせておくと効果が大きい。

だから、ストレッチや筋トレと同様に、脳の動きを止める時間を習慣化する。

施術でも、整体でバランスを取った後、鍼灸でリラックスタイムをとるのは、理にかなっています。

マインドフルネス
他にも、脳の働きを止めるには、瞑想やマインドフルネスという呼吸法があります。

また、脳の空白時間は、自律神経の余裕を作ります。

気温や気圧の変化、わずかなストレスで自律神経が乱れがちという方は、ぜひ実践してみてくださいね。

 

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枚方公園駅前 レディース鍼灸リブレ院長