はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]

はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]
はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]
リブレへの予約・ご相談

郡津(こうづ)駅から徒歩3分。枚方公園駅→郡津駅に移転しました。国家資格所有。逆子・つわり・安産灸・産後骨盤矯正・不妊妊活・頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期、一般鍼灸や整体にも対応。

体のコリはマグネシウム不足かも?

今日は二十四節季の10番目、夏至です。
リブレ公式LINEの認可が下りて、屋号が「はりきゅうリブレ」に変わりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

私自身、最近体を固くして目が覚めることがあり、「それほど緊張してないのになぁ」と思い、いろいろ調べてみました。

そして、マグネシウム不足では?という仮説に至り、ただ今実験中です。
マグネシウム(Mg)は体内で300種類以上の酵素反応に関わる重要なミネラルです。
特に次のような働きがあります。

  • エネルギーを作る (ATPはMgと結合して働く)
  • 神経の興奮を抑える
  • 筋肉をゆるめる
  • 血糖値の調整(インスリン)を助ける
  • 炎症を抑える働きを支える
  • ビタミンDを活性化する

つまり、心と体をスムーズに働かせるために欠かせない栄養素なのです。
現代人が不足しやすい理由は、大きく3つあります。

①摂取量の不足

白米やパンなどの精製食品が増えた(白米のMgは玄米の約半分)
Mgを多く含む豆類、海藻、ナッツ、魚介類を食べる機会が減った。

②消耗量の増加

実は、Mgを最も消耗しやすいのは慢性的なストレス
ストレスが続くと体は緊張状態になり、Mgの排泄が増える
また、甘いものの摂り過ぎも糖代謝にMgを必要とするため、消耗を増やす要因になる

③ 貯蔵能力の低下

体内のMgは骨や筋肉に多く蓄えられているため、
運動不足や加齢による筋肉量の低下は、Mgを蓄える力の低下にもつながる

こんな症状がある方は、Mg不足が関係しているかもしれません。

  • 肩こりや首こりが強い
  • 食いしばりや歯ぎしりがある
  • こむら返りしやすい
  • イライラや緊張が続く

東洋医学では、筋肉の張りやストレスによる不調を「肝の働きの乱れ」と考えることがあります。
現代医学のMg不足と重なる部分も少なくありません。

ただし、Mgの過剰摂取は腎臓への負担になります。
安易にサプリメントに走らず、まずは食事→豆類、海藻、ナッツ、魚介類

次に肌からの摂取→エプソムソルトの入浴剤、にがりを塗るなど。
サプリメントを摂るなら、グリシン酸マグネシウムが神経と筋肉の過緊張を下げると言われています。
1日の必要量が280mgということですから、基本は食事から摂って、少量から試されることをお勧めします。

 

ネット予約はこちら!(外部サイトへ飛びます)

https://www.shinq-yoyaku.jp/salon/2270

郡津駅徒歩3分 はりきゅう リブレ院長

トップへ戻る