はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]

はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]
はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]
リブレへの予約・ご相談

郡津(こうづ)駅から徒歩3分。枚方公園駅→郡津駅に移転しました。国家資格所有。逆子・つわり・安産灸・産後骨盤矯正・不妊妊活・頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期、一般鍼灸や整体にも対応。

安産のコツ(3)~脱力できるかな?

お産で赤ちゃんが前進するのは、陣痛が来てる時でしょうかインターバルの時でしょうか?

答えはインターバルの時です。

陣痛の時は赤ちゃんも子宮の圧迫に耐えてジッとしています。

インターバルの時に脱力できれば、赤ちゃんはその隙に降りてきます。

ところが、次の陣痛がいつ来るかと身構えて力が入ってると赤ちゃんは降りて来られません。

子宮は不安や恐怖で交感神経が働くと、収縮が強くなって痛みが増す性質があります。

逆に赤ちゃんの降り方が遅くて子宮収縮が効果的に働いてないと察知すると、副交感神経が働いて収縮リズムを遅くしてくれます。

こういう子宮自身のコントロールに任せるには、リラックスが一番だそうです。

sandou-1

(↑出典:DearMomのページ)

リブレでは出産準備の施術の時に、上手に力を抜くための自律神経訓練CDをお渡ししています。

力の抜き方がわからない方も多いですし、できれば力を抜きたい筋肉を意識的に抜いてほしいし、それには練習が必要です。

力が抜けるようになって初めて、何にもない時に力が入っていた自分を発見します。

力が上手に抜けるようになれば、普段の疲れ方がとてもマシになるので、この機会に身につけておくと一生の財産ですよ(^_^)v

トップへ戻る