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安産のコツ(5)~会陰を柔らかくしておこう 

会陰は膣と肛門の間。

ツボでもあります。

意識不明、呼吸停止など緊急時に使うツボとは聞いてますが、使ったことは・・・・ありません。

子宮頸管とともに、会陰もよく伸びるようにしておかないと、会陰切開されます。

30年近く前の大学病院の出産は、100%切開と言われていました。

特にリスクのない出産は、担当医師がお若いので、出産に時間がかかったり赤ちゃんの心拍が少しでも落ちたりすると、ソッコー切られていました。

私の第1子出産時は、陣痛微弱によって促進剤を使用しました。

促進剤を入れてからの陣痛は、腰が砕けるかと思うほど痛くて、のたうちまわりました(泣)

いよいよ分娩台に乗ってからは、逆に痛みに慣れてきて、「先生、頑張りますから、できれば切らないで」とお願いしましたが、かないませんでした。

本当に革のベルトをハサミで切るような、ジャリッという音が耳に残っています。

確かに出産の最後は楽でしたが、あとの座位の痛いこと痛いこと!

座るだけでも痛いのだから、トイレに行くのは恐怖でした。

家にも円座を買って、長くそこに座っていました。

大学病院とは違う出産をしたくて、二人目は助産院へ。

出産経過はまた微弱陣痛でしたが、今度は体操などの準備がよかったのか、経産婦だからか、割と短時間で生まれてきてくれました。

陣痛の痛みが全然きつくなかったので、促進剤による陣痛はきついのだとわかりました。

(その頃は促進剤による子宮破裂、産婦死亡のニュースがよく出ていました)

しかし、いきむ段になると、会陰の痛みがハンパない!

助産師さんも伸ばそうと頑張ってくださいましたが、

「前の出産時に会陰が伸びる前に切られている。傷が深くてたくさん縫っているから、これは伸びないわ、ハサミを入れるしかない」

とまたまた切られてしまいました(泣)

ただ、この後は円座でなくても座れたし、トイレに行っても少し沁みる程度。

会陰が紙のように薄く伸びてからの傷は、治りも早いと聞きました。

前はどれだけ切られてたんや!と思いました。

初産の時は、知識と準備がなかったから、冷えがあって子宮口も会陰も硬かったのかもしれません。

会陰の伸ばし方画像
(↑出典:マーケティング課・課長のマネージメント・ブログのページ)

会陰の伸ばし方は、相撲の蹲踞(そんきょ)の姿勢がいいです。

そして、そのまま床拭き掃除をすればOK。

その姿勢で子供が散らかしたオモチャを集めている、という方もありました。

私の反省も踏まえて、会陰伸ばしの準備もおこたりなく。