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危ない予定日超過とは?~陣痛を無理やり起こさないで 

鍼灸で陣痛を起こすことは可能です。 江戸時代の医学書や産婆学の本に、堕胎の方法として陣痛付けが載っています。

出産につながる陣痛にするためには、(何度も述べているように)子宮口の熟化が条件です。

子宮口が硬いのに陣痛が始まると、赤ちゃんは進めなくて苦しいし、ママは痛みがきつくなります。

さらにきつい場合は、赤ちゃんの心拍が落ちたり、 ママの血圧が上がったりします。

緊急帝王切開になってしまうことも・・・

陣痛画像

(↑出典:まとめneverページ)

安全な陣痛を誘発するには、子宮口を柔らかくして、赤ちゃんの位置を下げておくこと

すると赤ちゃんが「陣痛始め!」のホルモンを出してくれます。

子宮は自分で状況判断しているとしか思えない器官だそうです。

赤ちゃんが判断しているか、子宮が判断しているかわかりませんが。

臍の緒が短かったり、赤ちゃんの体に巻きついていたりすると、赤ちゃんが苦しくないようにお産はゆっくりゆっくり進みます。

子宮口が硬くて抵抗を感じても、陣痛微弱になって赤ちゃんを守ります。

そんな子宮のコントロールを無視した陣痛付けは怖いです。

予定日超過の子宮口を柔らかくするのは、ご自分でもできます。

半身浴をしては階段をトコトコ降りる、を繰り返してください。

あとは三陰交にリズムよく点灸を入れていくと、子宮の収縮が始まります。

でもできることなら、よく準備をして予定日までに産んでくださいね~