枚方の女性鍼灸・妊活・逆子ならレディース鍼灸リブレ

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枚方公園駅前の女性鍼灸院。妊活支援、マタニティ、産後骨盤矯正専門。頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期も対応。

新常識!5か月に入っても運動しないで~「安全な時期」がない時代

以前は5ヶ月に入ったら、「安全な時期に入りました。動きなさい」と言われたものです。

親の世代は、自分の時の感覚で「大事にばかりしているとお産が大変よ」と言ってきます。

でもちょっと待って!

最近のお医者様は、体のしっかりした妊婦さんに対してしか「動きなさい」と言いません。

「運動しなさい」とおっしゃる時期も、正規産に入る37週以降になってきました。

妊婦さんの方では、本格的にお腹が大きくなって動きづらくなる前に、買物や友人とのランチを済ませておきたいと、つい予定満タン。

連日お出かけして、うろうろ歩き回っていると・・・・出血した!

切迫早産で入院って言われた!とびっくりすることになります。

腹痛

ほとんどは自宅安静を守っていると、事なきを得ます。

その際の注意点

  1. 安静はトイレに行く以外は横になってゴロゴロしておく
  2. 何度も骨盤高位する(特に子宮頸管が短いと言われた方)
  3. 目を休める(パソコン、携帯は特に疲れます)
  4. 骨盤ベルトの高さにさらしを巻く
  5. 下半身を温めて、とにかくお腹を張らせない
子宮頸管が25mmくらいになると、安静と入院が推奨されます。

家ではどうしても安静になる環境がない、

という人は入院させてもらってください。

ここは無理するところと違います。

この時期に運動しておかないとお産がしんどいのに・・・と焦る必要はありません。

安産灸で子宮周りが柔軟になっていれば、運動は臨月に入って集中して行えば間に合います。

だがら5か月になっても、1日に複数の用事を入れたり、連チャンでお出かけしたりするのは控えてください。

お腹が張るのは、母体の疲労のサインでもあります。

予定は休み休みこなしてくださいね。