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帝王切開が決まっている方の出産準備~緊急帝王切開にならないために

帝王切開の日程が決まった方は、その日までしっかり赤ちゃんをお腹の中で育てることが一番大切なことです。

先生は、赤ちゃんの大きさや、胎盤の状態からベストの日を設定されますから、それまでに陣痛がついたり、破水したりしないように気をつけましょう。

陣痛や破水から始まると「緊急帝王切開」の扱いになって、リスクが増えます。

安全・安心な帝王切開を迎えるために、次のことを心がけてください。

 

  1. お腹が張ったら休む
    直前になってくると、生理的にお腹がはるのは仕方ないことです。
    でも張ったまま動き回っていると、破水の危険が!できるだけ座るか横になって、張りがおさまるのを待ちましょう。
    遠出も避けてください。
  2. 引き続き温める
    赤ちゃんに快適な環境を整えることは、産む方法に関係ありません。
    羊水は37℃ですから、それを保てるように温めて、飲食にも気をつけて。
  3. できるだけ血液を増やしておく
    これも引き続きの貧血予防。
    「まごわやさしい」の食事で赤ちゃんには栄養を、ママは太らないように。
    血液を増やしておくのは、手術後の回復を促し、おっぱいの出を良くします。
  4. おっぱいの手入れはお風呂につかっている時に
    母乳で育てたい方は、おっぱいを開通させておきましょう。
    乳首のかすを取り、乳首とおっぱいの基底部(つけね)を柔らかくしておく。
    おっぱいを触るとお腹が張りやすくなるので、必ずお風呂で温もっている時に。
    それでもお腹が張ってきたら、そこでやめましょう。
 

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帝王切開の方は、家族が予定を立ててサポートしてくれる利点がありますよね。

どうぞ安心してお産に臨まれますように・・・