“サボリ筋”を知って、100年歩こう
今日は二十四節季の13番目秋分です。
笹川先生は体の中からサボリ筋を見つけ、関節の痛みを取る達人の理学療法士さんです。
私が最初に学んだのは15年以上前になります。
その時は、ガンバリ筋(固くなって痛む筋肉)を緩める手技として取り入れていました。

ここ数年は進化した先生のやり方を学び直し、セルフケアとして提供しています。
改めて、皆さんにサボリ筋を知ってもらい、老化予防と痛み改善に役立ててほしいと記事にしました。
施術で関節の痛みが減っても、2、3日で痛みが戻ってしまいます。
これは、関節を支える筋力不足で、せっかく正しい位置にした関節が保てないからです。
関節周りの筋肉を正しく養って、いい状態を続けたいですね。
また、他人のもみほぐし10回と自身で筋肉を動かす1回は、同じくらいの変化が出ます。
なぜかというと、自身で動かす時には「脳から筋肉に命令を出して、神経を使って動かす」からです。
筋肉には
①関節を動かす筋肉
②関節を支える筋肉
があります。
①は普段の生活でも動かし、スポーツジムで強化しやすい筋肉です。
②は普段の生活ではサボっていて、ジムに行っても①の筋肉にくっついて少し動く程度です。
だから、誰でも意識して動かさないと、弱っていきます。
②の関節を支える筋肉が弱ると、関節を支えきれないだけでなく、サボリ筋どうしのアンバランスや、①の筋肉とのアンバランスによって、関節がねじれてきます。
これが関節痛や腱鞘炎の原因になります。
笹川先生はYouTubeにたくさんの動画を出しておられます。
例えば、「右膝が痛くて、膝の動画をマネしてやったら痛みが取れました」 → よかったです!
でも、動画で変わらなかった人は、なぜでしょう?

右膝が痛い理由は
a )右膝の筋力不足・・・・動画が有効だった人
b )右足首が不安定で膝に力が入る → 右足首の筋トレ必要
c )右股関節が不安定で膝に力が入る → 右腰・股関節の筋トレ必要
d )左が弱くて、右膝に体重が乗りすぎ → 左足の筋トレ必要
e )上半身が右に倒れていて右膝に負担がかかっている → 上半身のゆがみを直す筋トレ必要
このように、右膝の痛みの原因が、右膝にないことは多々あります。
そんな時は、リブレが解決のお手伝いをします。
筋肉のないところから、筋肉を作り始めるまでに2週間、安定的な筋肉ができるまで3か月かかります。
でも、自分で筋肉を作って改造した体は、財産です。
何かの痛みがきっかけでリブレに来られた方が、サボり筋トレーニングに出会い、少々の痛みなら自分で何とかできる術を覚えて、ご自分にも家族にも使ってほしいと願っています。
ネット予約はこちら!(外部サイトへ飛びます)
https://www.shinq-yoyaku.jp/salon/2270
郡津駅徒歩3分 はりきゅう リブレ院長
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