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安産とは安全・安心なお産のこと

安産のイメージは経腟でスルリと産むイメージですよね。

でも、ママがいくら準備しても、実際は赤ちゃんが産まれ方を決めているようです。

お腹の状態はいいのに逆子が戻らない~と思ったら、赤ちゃんの奥に隠れた部分に筋腫があって、帝王切開した時に一緒に切除してもらえたママがいました。

陣痛が始まってもなかなか降りて来なくて、緊急帝王切開になった赤ちゃんは、頭がママの骨盤より大きくて通れなかったとわかりました。

やはりなかなか降りて来なかった赤ちゃんは、ヘソの緒が2回巻いてたり、ヘソの緒がたった20cmだったりしました。

赤ちゃんは危険を回避するために、産まれる方法、産まれるスピードを決めるんですね。

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安産とは、「ママと赤ちゃんがどちらも元気で初対面できる出産」のこと。

だから、経腟でも帝王切開でも、どっちでもいいじゃありませんか。

高齢のため、経腟より帝王切開の方が体力消耗が少ない、と医師からの提案に従う方もおられます。

母体も赤ちゃんも守られるのなら、その選択は正解です。

親子の絆が産み方で変わるはずもありませんし。

経腟でスルリと産みたいと、ママが努力してきたことは、赤ちゃんはわかっています。

お灸を積み重ねてきた赤ちゃんは、相対的に胃腸が丈夫で育てやすいです。

ちゃんとママからの贈り物(お灸をやってきたこと)に、赤ちゃんは応えてくれてます。

そのように、双方が元気で育児のスタートに立てたことが、安産なのです。

どんな産まれ方でも、安産でした!と胸を張って言っていいよ・・・

これがリブレの願いです。