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安産灸は5カ月過ぎて、胎動を感じてから

安産灸ネットワークでは、安産灸を始める時期を「胎動を感じてから」と決めています。

5カ月というのは、イヌの日のお祝いがあるように、胎盤が完成して一応安定期と見なされる時期です。

(今は安定期という言葉は使わないそうですが)

ただ胎盤の完成時期には16~20週と個人差があります。

なので、一番確実な妊娠継続のサインは胎動です。

初産婦さんは最初わかりにくいので気付く週数は遅いですが、わかり始めると毎日わかります。

「あ、今日も生きてくれててありがとう!」と思えます。

そのうち、動きの激しさ、おとなしさで、赤ちゃんの体調や感情が伝わってきますよね。

胎動画像
(↑出典:にんぶろぐページ)

三陰交に安産灸を入れると、赤ちゃんの動きがお灸の前後で変わります。

お灸の効果が自分の体だけでなく、胎盤を通じて赤ちゃんにも影響することを実感できます。

「安産灸はママから赤ちゃんへの最初のプレゼント」なのです。

忙しいワーキングマザーや子育て中のママにとって、1日の終わりにするお灸は、自分へのいたわりのひと時であり、1日5分赤ちゃんと向かい合う貴重な時間でもあります。

どうか、出産の日まで安産灸を続けてください。