安産灸は5カ月過ぎて、胎動を感じてから
安産灸ネットワークでは、安産灸を始める時期を「胎動を感じてから」と決めています。
5カ月というのは、イヌの日のお祝いがあるように、胎盤が完成して一安心という時期です。
ただ胎盤の完成時期には16~20週と個人差があります。
なので、一番確実な妊娠継続のサインは胎動です。
初産婦さんは最初わかりにくいので気付く週数は遅いですが、わかり始めると毎日わかります。
「あ、今日も生きてくれててありがとう!」と思えます。
そのうち、動きの激しさ、おとなしさで、赤ちゃんの体調や感情が伝わってきますよね。
三陰交に安産灸を入れると、赤ちゃんの動きがお灸の前後で変わります。
お灸の効果が自分の体だけでなく、胎盤を通じて赤ちゃんにも影響することを実感できます。
「安産灸はママから赤ちゃんへの最初のプレゼント」なのです。
忙しいワーキングマザーや子育て中のママにとって、1日の終わりにするお灸は、自分へのいたわりのひと時であり、1日5分赤ちゃんと向かい合う貴重な時間でもあります。
どうか、出産の日まで安産灸を続けてください。
![はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]](https://s-libre.com/wp-content/themes/lible-relocate-2026/images/logo.png)
![はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]](https://s-libre.com/wp-content/themes/lible-relocate-2026/images/header/mataniti-header.jpg)
![はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]](https://s-libre.com/wp-content/themes/lible-relocate-2026/images/header/mataniti-header-mobile.jpg)



