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枚方公園駅前の女性鍼灸院。逆子、安産灸、つわりなどのマタニティー鍼灸を中心に、生理痛、生理不順、妊娠しやすい体づくり、頭痛、腰痛、更年期にも対応。

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枚方公園駅前 西隣徒歩1分

張り止めは医師の指示に従って~逆子戻しの助けになります 

初産婦さんは、自分のお腹が張っているという自覚がほとんどありません。

また、妊娠中は「薬を飲みたくない」と思って、張り止めを自分で止めているかたがおられます。

悸がしてしんどい」という理由で、止めているかたもあります。

ウテメリン画像

しかし、張り止めは医師の指示通りに飲んでください!

動悸や不快な症状が出る方は医師に相談して、代替薬を出してもらってください。

張り止めは切迫早産を防ぐための薬です。

「もし今1000gくらいで産まれてしまったら・・・?」と想像してみてください。

手のひらに載るような我が子、チューブをいっぱいつけて必死で生きている我が子、障がいが残らないでほしいと祈るような日々。

自己判断で薬を飲まないと、こんなふうになるかもしれないのです。

あと、先生から「家で安静にしててね」と言われた方。

医師が「安静」と言ったら、「トイレに行くとき以外は寝ていてね」という意味です。

決して「家で普通に生活してよろしい」という意味ではないのです。

飲み忘れがないように、張り止めは「食後」に服用と指示されますが、1日2回なら12時間ごと、1日3回なら8時間ごとが望ましいです。

ただし、「午前中は張らないけど、夕方から寝る前までがよく張る」という方は夕方と夜というように、張る時間帯に合わせての服用をおススメします。

張り止めは風呂に入る前に飲むと、動悸が誘発しやすいです。

逆子中の方は、寝入りばなの赤ちゃんがよく動く時間帯を助ける目的で、寝る前(お灸をする前)に飲むといいでしょう。

お灸を続けているうちに、お腹が張りにくくなって、薬を減らしてもらえることが多いです。

骨盤ベルトが助けになることもあります。

赤ちゃんの発達のために、36週まではお腹に置いてあげてくださいね。