突然のだるさは少陽病の可能性

はりきゅうリブレ(旧レディース鍼灸リブレ)交野市の鍼灸院[公式]

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郡津(こうづ)駅から徒歩3分。枚方公園駅→郡津駅に移転しました。国家資格所有。逆子・つわり・安産灸・産後骨盤矯正・不妊妊活・頭痛、腰痛、坐骨神経痛、更年期、一般鍼灸や整体にも対応。

院長コラム

投稿者 : potosyoko

突然のだるさは少陽病の可能性

「少陽病」はカゼの一種ですが、西洋医学にはない概念です。

陽病は内臓まで侵されてない状態、陰病は内臓に影響が出る状態、少陽病は「これ以上無理すると、内臓まで悪くしますよ」という警告です。

カゼの治りかけでグズグズ長引いたり、カゼをひいた記憶はないのにインフルエンザ後のようなしんどさを感じる状態です。

軽めのカゼを追い出す体力がない時におきます。

また、普段からイライラすることの多い人が、カゼをひきかけた時、カゼをこじらせた時になります。

症状としては、食欲がない、昼も夜も眠い、だるい、咳が出る、のどがガサガサする、何となくイライラする、午後から夕方になると熱っぽい、など。

この全部が当てはまらなくても、いくつかあれば少陽病かもしれません。

それ以上ひどくはならないので、様子をみていても全然よくなりません。

病院へいくと、「炎症はたいしたことないです。細菌かウイルスか判断するのに、いろいろ薬を変えてみましょう」ということになりがちです。

解熱剤はこの頃、使わない医師が増えましたが、体力が落ちているときに薬で熱を下げると、熱は体の深い所にひそんでしまいます。

この熱が内臓の働きを落として、だるさや眠気のなります。

体の奥で免疫力がずっと熱と戦ってくれています。

熱はじわっと出る汗で追い出すのがベスト。

おへそから下、腎臓(ウエストの高さの背部)をホットタオルで10分くらい温め、上半身から汗が出るのを待ちましょう。

すぐに出なくても、何度かやって、寝ている時に汗が出てもOK.

温かいスープやシナモンティーもいいですね。

長風呂は疲れるので、ほどほどに。

汗をかいたら、その日と翌日くらいは、ゆっくり休んでください。

ここ重要です!

無理すると内臓にくるか、自律神経にきますので。

カゼは万病のもとですよ~

予約はこちら
https://www.shinq-yoyaku.jp/salon/2270/(別サイトへ飛びます)

枚方公園駅前 レディース鍼灸リブレ 院長

 

愛を発動しよう

愛について語れるほどの経験はありませんが、幼児期の愛の欠乏感、飢餓感を埋めようと頑張ってきたように思います。

両親への愛、パートナーへの愛、子供への愛、仕事への愛、友人隣人への愛、ペットへの愛・・・・

愛は本来、捧げっぱなしで、捧げた事さえ忘れてしまう、というのが理想です。

でも、なかなかそうはいかないのが、普通の人間。

これだけ愛したんだから、あなたも愛して

もっと関心をもって

優しくして

もっと認めて

これくらい許して etc.

イライラ

そして、それが叶わないと、不安、怒り、憎しみ、悲しみが発動します。

だって、自分の中からあふれ出てくるほど、愛の貯金がないんだもん。

その愛の貯金は、親からもらえたらラッキー、もらえなければ、自分で貯めるしかない。

それは、自分の中にある愛に気づくこと。

眠っていたら起こしてください。

必ずいます。

私は誰を笑顔にしたいのだろう?

私は誰と一緒に喜び合いたいのだろう?

私は誰と一緒に過ごしたいのだろう?

ハート

自分に愛が欠乏してると感じたら、これらの質問をいつも投げかけてください。

今まで、不安・怒りなどの感情を確認する回数が、圧倒的に多かっただけなのです。

この質問を投げかけている時の、幸せ感(感じで十分)を反芻しましょう。

そうすると、愛の貯金は貯まっていくように思います。

そこそこの年齢になったら、次の段階をクリアしましょう。

それは「許す愛」

葛藤のあった人に対しては、とことんその人の身になることです。

葛藤が起きるのは、お互いが持ってる「心の傷」に触れ合うから。

いつも同じ人にカチンと来る時は、自分の傷をえぐってこられる感じ。

「この感じ、ずっと前にどこかで感じたような…」と幼少期の思い出を手繰り寄せられたら、半分以上解決です。

次に相手の事を理解しようと試みること。

離れてしまっていい相手なら、そんな手間かけなくてもいいんだけどね。親兄弟というと、そうもいかない。

相手が「困ったちゃん」なら、「困ったちゃん」にならざるを得なかった歴史があります。

どんな環境に育ったか、親の関わりはどうか、兄弟との関わり・親からの位置付けはどうだったか?

成人しても友人、仕事上、夫婦関係などで、大きく傷つき、いびつに自己保身する癖を身につけたかもしれません。

悩む老夫婦

年を取ると、毎日生きていくだけでもしんどい、体が弱っていく不安、死ぬのが怖いなど、向き合いたくない不安が、他者攻撃になります。

そうして辿っていくと、えげつない言葉は、止むに止まれぬ「自己保身」かもしれない…

「あーそうだったのか。しんどかったんやろなぁ」と思い至ると、許すことができます。

私はラッキーなことに親が早く逝ってくれたので、この作業は楽でした。

今、介護の真っ只中にある場合、日々新しい葛藤が生まれるので、問題は上級編になります。

その代わり、生きている間に、関係改善が間に合えば、最高ですよね!

だから、常に愛を発動させる発想を、癖にしてください。

自分の愛の貯金が底をつかないように!

もう無理だと思ったら、リブレに来てね~

愛を発動させる体にしますよ。

(↓別サイトへリンク)

自律神経の問題と言われたら

今日は二十四節季の4番目、春分です。

暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものですが、最近の気温の日替わり具合には参っている方もいることでしょう。

特に春先に多いのは、首から上の症状です。ふらつき感、頭重感、目の渇き、耳鳴りなど・・・・

昨日のNHK「あさイチ」では、起立性低血圧、過敏性腸症候群、首コリによる症状の3つを取り上げていました。どれも原因は自律神経の不調。

まずはストレスの軽減。気温や気圧の変化は仕方ないとしても、環境の変化、睡眠不足、食事の仕方、物事のとらえ方といった、改善の余地あることは改善しましょう。

自律神経の束は、副交感神経が首の骨の際と仙骨、交感神経は背骨の際を通っています。

背骨をゆらゆらする手技は、固まった背骨を緩めて歪みを取り、自律神経の回復を狙ったものです。

鍼灸では、筋肉の緊張をとり、緩みすぎているところは引き締めるようにします。

ツボに現れる詰まりや弱りを取り除き、気の流れを整えること=自律神経のバランスを取ることになります。

ツボは経絡を通じて内臓に働きかけるので、内臓への自律神経をコントロールするような感じです。

首コリは頭重感やふらつき、だるさといった様々な症状を引き起こします。番組でやっていたセルフケアを紹介しておきます。

①頭の重みで首をそらせ、背もたれを倒す・・・肩甲骨を寄せてストレートネック予防

②肘回し・・・クロールと背泳ぎで背骨も動かせる

③頭の重みでゆっくり回す・・・首の力を抜いてゆっくり動かすことで、深い小さな筋肉のコリがほぐれます

頭の重みでストレッチする場所をわずかにずらしていくと、骨に近いところで、すごく痛い部分が見つかります。

普段、首が痛いと思うことはないのですが、お客様の言われる首痛の場所がわかりました。また施術に還元していきますね。

今日もいい1日を!

花粉症に負けないで!

3月6日は二十四節季の3番目、啓蟄です。

昨日はすごい花粉でしたね。ベランダの手すりを拭くと、黒いPM2.5的な汚れと薄緑の花粉が。

今日は花粉症に対する、鍼灸師の頭の中を覗いてみましょう。

東洋医学では、春の花粉症は「肝」の作用が強くなりすぎた、と考えます。頭や目の使いすぎ、イライラ、緊張が主な原因。

肝が強くなりすぎるのは、冬に冷えたり寝不足したりによる腎の弱り、食べ過ぎやダイエットによる脾の弱り、といった相対的な力関係も考えます。

鼻水が出る場合は、体が中が冷えているか、外から寒さにやられているか、体の中で水毒がたまっているか、鼻の奥に熱を持ってるために水を集めて冷やしにきたか?

目が痒いのは、イライラによる頭の熱、疲れによる熱、高血圧的な充血、血が少ないことによる熱とドライアイ?

これらの可能性を考えながら、脈・舌・お腹・ツボ・皮膚の色や熱冷えを探っていきます。それでツボの性質と反応から、鍼灸するポイントを決定するのです。

では自分でできる対策編。

基本は肝を緩めること。つまり、ゆったりした呼吸・散歩・体操などによって体の緊張をほぐす。腹八分目にして栄養をとり、胃腸の力で肝の暴走を抑える。

鼻や目の温度を下げるには、スマホ・パソコンによる脳の使用を減らす。体をよく動かして体の温度を上げる。よく寝て脳を休ませる。

前頭部が熱くなっているから、上星というツボ(顔中心線の髪の生え際から2cmくらい上)を指先ではじくようにしてもいいですね。

また粘膜の炎症を抑えるには、酒・砂糖・カフェイン・チョコレートを控える、粘膜を強くするビタミンA(カロテノイド)を含む食品を摂る、炎症を抑えるビタミンCを摂る。

私はチョコレートが好きで、つい食べてしまいますが、翌日は目が痒くなることが多いです。

実は対策は、1つ前の季節からしておくことが肝心です。冬のうちに花粉に負けない体を作っておくことです。

花粉症の薬が効きにくくなってきたと感じている方は、今から来年に向けて対策を講じておきましょうね!

ギックリ腰の応急処置法

寒い季節は腰がギクッときやすいですね。

患者様から「院に行きたいけど、動ける所までなんとかする方法を教えて」と言われました。

正直、腰痛の原因はたくさんあって、これで動ける!というのは難しいです。

しかも、動けないほどの腰痛であれば、救急車か整形へ行ってほしいですが(笑)

でも整形へ行くにも、固まったままでは困るでしょうから、いくつかお伝えしようと思います。

1, 表証(カゼひき)

[特徴] ぎっくり腰になる前に、寒気があったとか鼻水が出てたとか、カゼの症状があった時。

[原因] カゼから体を守るために、筋肉がギュッと縮まったために起こった腰痛です。

[対処法]

痛い場所は温めないで、首・手首・足首・肩甲骨などをホットタオルで温めて。

熱い甘酒やしょうが湯(特にクズ入りが良い)、あんかけうどんなどで、内側から温めてもいいですね

2, 体のゆがみや左右差から

[特徴] 体をひねった時におかしくなった、日頃から体の使い方に左右差がある時。

[原因] 筋肉の固さに左右差があって、その限界を超えた時に発症する腰痛です。

[対処法]

立ったままで腰をゆっくりまわす。左右を比べて回しやすかった方に5回。

仰向けに寝ることができれば、膝を立てて左右に倒して、倒しやすかった方に5回。

片方ずつかかとを蹴り出すように10回伸ばす。ゆっくり小さくがポイント。

膝を開いて、足の裏を合わせる。膝をゆっくり揺らす。足の裏を引きつける。

3,仙腸関節の痛み

[特徴] 寝不足が続いた、過労、腹筋がない、足がだるかったなど体が弱り気味の時。

[原因] 体が弱ると筋力が衰えて靱帯が固くなるため、柔軟性がなくなって痛みやすい。

[対処法]

睡眠をよくとる。2で述べた方法をやってから、2.5mサラシを1/4幅に折ったものを恥骨のすぐ上に巻く。

4,食べ過ぎから

[特徴] どか食いした翌日に背中の張りを感じた、暴飲暴食が続いている時

[原因] 胃に負担がかかって、内臓体壁反射によって背中の筋肉が固くなって痛む。

[対処法]

しばらく食事量をぐっと減らす。便秘を解消する

他にも肩こりから、猫背から、といろいろありますが、それはまたの機会に。

腰痛予防体操はたくさんありますが、痛む時にできる動きは限られますので、日頃から1日の疲れを解消してリラックスすることが大事ですね!

2018年の結果から学んだこと(妊娠率)

2016年の妊娠率は69%、2017年は71%でした。

ところが2018年は50名中22名、わずか44%にとどまりました。まだ2018年上半期は32名中19名、59%だったのですが・・・・

このようなお恥ずかしい結果をあえて公表したのは、自分自身への反省と、患者様にこの原因を知っていただいて、ぜひとも妊娠してもらいたいからです。

2017年までの施術実績から、骨盤内の環境を整え血流改善すれば、よい結果につながると考えて、昨年は施術継続をあまりおすすめしませんでした。

また、患者様の負担をできるだけ減らそうと、整体を多く取り入れて、施術効果を長持ちさせる方向をとってきました。

しかし、結果として、昨年に見事妊娠されたのは、3ヶ月~半年間以上、月3~4回を根気よく通って下さった方ばかりでした。

ここ数年感じてきたのは、妊活に最も大事なのはメンタルということ。

ご本人が気にしていない程度のストレスが、体には出ていることをお伝えして、心と体に波風は立つものの最小限で済むように、鍼灸でお手伝いできれば良いのです。

頭重感や生理痛などの訴えがある方には「つらい症状がなくなった時点が、健康体の妊活のスタートです」とお伝えするのですが、症状がなくなったら施術間隔があいていくのは見過ごしていました。

初回施術で「明日タイミングなんです」「来週移植なのでお願いします」という方には、単発の施術になりがちで、「いい卵子を育てるには体作りから、卵子の成長は100日かかるんですよ」という説明を強調していませんでした。

だから結果を出せなかった皆様には、とても申し訳なく思っております。

私は鍼灸師で鍼灸が大好きなので、整体で体を整える以上に、「鍼灸は心と体の深い所に作用する」と信じています。

そして、今年はぜひ皆さんに、望む結果を手に入れてもらうために、定期的な継続施術の必要性を理解してもらおうと思っています。

予約が詰まってくると、なかなかベストなタイミングで来ていただけないこともありますが、予約フォームで×がついていても、融通できる場合もあります。

お電話でお問合せくださいね!

筋力をつけよう

今日2月4日は二十四節季の1番目、立春です。

それで昨日の節分は節季を分ける日、大晦日のようなものです。

今年の出足でつまずいた人、出遅れた人、今日再スタートを切りましょう!

最近、数人の方から、筋力アップによる体の変化を聞く機会がありました。

約半年で、カゼをひかなくなった、冷えがなくなった、姿勢が良くなった、体が軽い、などを実感されてます。

中には、メンタルが体に影響しなくなった、と自律神経の変化を感じてらっしゃる方も。

「わぁ~やっぱり継続は力なりだ」と思ったものの、私は家族もあきれるほどの三日坊主で、ジム・加圧トレーニング・ストレッチポール・・・・どれも続いたためしがない。

しかし、皆さんの変化を目の当たりにし、さらに「これくらいはできるだろう」と思ってやってみると、ことごとくできず、久しぶりに悔しい!と思いました。

東京の恩師から、「1分でできることを、隙間時間で1日数回やる」方法を教えてもらい、5日間やったところ、全くできなかったことが、少しできるようになって、俄然ヤル気が出ています。

その数種の筋トレが上のイラスト。

①腕立ての姿勢で、一番腹筋に力が入るお尻の高さで1分キープ。目標は3分キープ。

②もも上げ30回。目標は20秒で30回。

③スクワット、ゆっくり3回。目標は10回。

④ブリッジ、ゆっくり5回。目標は頭まで持ち上げる。

⑤V字バランス、とりあえず少しでも足を持ち上げてキープ。目標は1分上げて足を交差。

このどれかを、思いついた時にやる、という緩い感じでやってます。頑張るとすぐに嫌になるので。

思いの外、早く変化が出ているのは「筋肉のバランスをとる」方法を併用してるからかも。

最近施術を受けている方はご存じです。痛くなくて、その場で筋肉の出力が変わります。

ぜひ体験してくださいね。

では今日もいい1日を!

情報は体質を考えてチョイスする〜健康法を始める前に

情報があふれる時代です。
レストランやショッピングは、熱心に比較検討するのに、健康情報はあまり考えずに取り入れてしまいがち。

むしろ、レストランやショッピングよりも、間違ったものを選んだときの害は大きいです。
まず医師の監修のついた情報を選ぶのは基本。
それから、体質や体の状況に合っていること。これが難しい!

例えば、「水を1日2L摂ると、代謝が上がる」
これ、ほとんどの日本人は1日2L飲めません。
胃がチャポチャポする、お腹がいっぱいになってご飯が食べられないなど・・・・痩せられるかもしれないけど、代謝が上がるかどうか?

海外の空気が乾燥している地域で、検証されたのではと想像します。
乾燥地帯では、普段水分摂取が苦手な私でも2Lは簡単に飲めるし、汗が皮膚にへばりつく感覚がないので、タオルも要りません。
ガンガン飲んで、ガンガン歩いて、ガンガン汗を流すと、だるさが取れてかなりスッキリしました。

日本では、季節や血圧を考えて、運動量が十分で、胃の強い方だけにしてほしい健康法です。
基本は「のどが渇いたら飲む」で十分。
「ホッとする時に飲む」「暇だから飲む」ですら、体には負担になる方もいるくらいですから。

テレビで「~を食べると〇〇の症状がとれる」には、私も何度やられたことか(笑)
視聴者参加の実験で結果が良いと、ついついやってしまうのです。

テレビ観戦

これもテレビでは医師の監修の下、健康被害が出ない状態の方を被験者にしてるはずです。
また、テレビの企画ではタレントのダイエットが成功するように、「テレビに出る」効果で意識がしっかり体に作用する要素はあると思います。

それに、体内の酵素の種類は1人1人異なり、働きの強さも体調により変化します。
だから食べ物の栄養素が、食べただけしっかり取り込める人、ほとんど吸収しない人、様々です。

大食い、少食にかかわらず、吸収効率が良いかどうかは、ツボを見ればわかります。
「効率が落ちてますよ」とお伝えした方には、食べる量を控えて頂くか、何度も小分けにして摂ってもらいます。

タンパク質が足りてない人、野菜が足りてない人、水分が余っている人、筋肉のつきやすい人、つきにくい人、それぞれに健康法は違います。
運動も、体のゆがみがひどいと、かえって傷めます。

日々の生活で、体の状態は変わっていきます。
何かの健康法を始めようかとお考えの方、今の状態をお伝えできますよ。

ネット予約はこちら
https://www.shinq-yoyaku.jp/salon/2270(別サイトへリンク)

ネット知識と対面情報の違い

リブレでは、初回カウンセリングに30分以上の時間をかけます。
それは対面でしかわからないことを知って、ネットでは得られないことをお客様に提供できるからです。

具体的には・・・

  • 体質の判断と、それぞれに合った施術法と養生法
  • その方の望む妊活をお聞きした上で、体質との兼合いを一緒に考える
  • 何をストレスに感じているかを理解して、気持ちを楽にしてもらう
  • 各クリニックの特徴をお伝えして、クリニック選びの参考にしてもらう

などです。

メンタルは当然お一人お一人違います。
黙っていても、だいたいの性格が体表に現れます。
顔色、舌、腹部、背部のツボなどの様子を見て、現在のメンタルの状態を推測。
その結果、お伝えする言い方も異なります。

妊活は特に、ストレスコントロールが大事なので、その方が何にストレスを感じているかは、特に丁寧に考えます。

ストレスが当たり前になってる場合、そのストレスがなくなった時に初めて気付く。
だから、鍼灸で「ストレスフリーの体」を味わってもらいたいのです。

ネット情報が、自分に全部当てはまっているような気がする方
ネット情報の、何を信じていいか混乱している方

一度リブレに気軽にお話に来て下さいね。

楽しく妊活するには?

妊活している方は、生活面で自分に課していることが、たくさんあります。
睡眠を確保する
ジャンクなものを食べない
運動をさぼらない
冷え対策
ツボ押し・お灸 etc.

これって「健康に生きるための基本」ですよ!
「妊活のため」と思うと「なぜ女性側だけやらなきゃいけないの?」だったり、「生理が来ると、報われないと悲しくなる」など、悲壮感がただよってきます。

冬だから、楽しく妊活しませんか?

寒い時期の方が、冷え対策はつらくない!
冷たい飲食物もそれほど欲しくない。
お風呂はゆっくり浸かることができる。
クリスマスやお正月など、気持ちが華やぐ季節だし。
休みが多くて、実家へ帰るなど旅行気分が味わえる方もいるでしょう。

マイナス面は、食べ過ぎと生活リズムの乱れ。
ごちそうを食べ過ぎたら、翌日ぐっと量を減らして、胃腸を休めてくださいね。できれば息が上がる位の運動も。
それが「卵の質」ミトコンドリアを増やすコツです!

自分の健康寿命を延ばす為にやることが、自然に妊娠に近づく体を作っているのです。
これってラッキーじゃないですか!

また、夫婦が1つの目標に向かって、話し合いをして合意点をみつけていくって、そんな機会はこれからあるかどうかっていうくらいのことです。
夫婦で一緒に仕事をしている方くらいですよ。
ぶつかるくらい真剣に、取組むものがある夫婦って幸せなカップルです。

当事者としては、毎日心が揺れて、不安や落ち込みとの戦いでしょうが、一歩離れて客観的にみると、良い経験してるんです。
自分を肯定して、ルンルンの冬の妊活をやりましょう!

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